当院の施術のことや、整体のこと
皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。
じぶんんにも当てはまるな〜
こんな症状も整体でいいの?
こんな時はどうしたらいいの?デスクワークをしていると、肩こりがひどくて集中できない痛い。
気が付けば首から肩にかけて自分で揉んでいる。
デスクワークをしていてひどい肩こりでお悩みの方からのご相談です。
もし、あなたがひどい肩こりでお悩みでしたらお役に立てると思います。

はじめに
こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
デスクワークをされている方の肩こりのお悩みは、肩こりでのご相談を受ける中でも一番多いお悩みです。
肩のストレッチや体操、小型のマッサージ機など皆さんそれぞれにご自身で何とかしようと頑張っておられると思います。
当院に来られる方もブログやYouTubeなどでセルフケアを色々試したけれどなかなか良くならない。
だんだんと肩がこってくる間隔が短くなってくるとお困りで来られます。
デスクワークで起きる肩こりの原因を知っていただき、日常生活での注意点を知ってください。
デスクワークと肩こりの関係とは?
【原因解説】
肩こりとは、首や肩、背中の筋肉がずっと緊張した状態で起こります。
血のめぐりが悪くなったり、神経が敏感になるからです。
特に、長い時間イスに座ってパソコンを使うようなデスクワークの生活では、
「姿勢が悪くなること」
「筋肉の使い方が偏ること」
「自律神経のバランスがくずれること」が合わさって、肩こりをひどくしていきます。
以下に、肩こりがどうして起こるのか、詳しく説明していきます。
■ ずっと同じ姿勢で筋肉が緊張する。
パソコン作業などで、長い時間ずっと同じ姿勢をしていると、肩のまわりの筋肉がずっと力を入れっぱなしの状態になります。
これは「等尺性収縮」といって、動かさないけど力を入れているような状態のことです。
特に僧帽筋や肩甲挙筋という肩から首に関係する筋肉ががんばりすぎて、固まってしまいます。
すると、筋肉の中の血管が押しつぶされて血のめぐりが悪くなり、肩が重くなったり痛くなったりするのです。
■ 頭が前に出る姿勢で首に負担がかかる
パソコンの画面をのぞきこむようにすると、自然と頭が体より前に出てしまいます。
大人の頭は5キロくらいありますが、前に出れば出るほど、首や肩の筋肉にかかる重さが倍増します。
とくに首の後ろの筋肉や、首の前側の筋肉などがずっと引っ張られて、疲れがたまっていきます。
■ 体を支える筋肉がさぼって、肩に負担がくる
長時間座っていると、本来体を支えるはずのインナーマッスルがうまく働かなくなってしまいます。
本来、体を支える筋肉が働いてくれないと、首や肩の表面の筋肉に負担がかかり、バランスがくずれて肩こりをまねきます。
さらに、肩甲骨周りの筋肉が緊張して動きにくくなると、肩や腕を動かすときにムリがかかり、筋肉が疲労します。
筋肉の疲労によって皿にっ肩甲骨の動きが悪くなります。
■ ストレスで神経がピリピリしやすくなる
精神的なストレスがたまると、体の中で交感神経が強く働きます。こ
れは体を緊張させる神経で、血管や筋肉を縮めたり緊張させる働きがあります。
さらに、ストレスが強くなると、ほんの少しの筋肉のこりでも、すごく痛いと感じてしまいます。
■ 目の使いすぎが肩の緊張につながる
パソコンやスマホの画面をずっと見ていると、目を動かす筋肉やピントを合わせる筋肉が疲れてきます。
すると、目の疲れが首の後ろの筋肉にも伝わってしまい、首の後ろの筋肉がこわばります。
これは目の疲れが反射的に肩こりにつながってしまう仕組みです。
■ 呼吸が浅くなると肩も疲れる
猫背や前かがみの姿勢になると、お腹でゆっくり呼吸する腹式呼吸ができなくなり、胸で浅く早く呼吸するようになります。
すると、本来は呼吸にあまり使わない肩や首の筋肉が、呼吸を手伝わされてしまい、結果的に肩がいつも疲れてしまうのです。
■ 動かないことで血の流れが悪くなる
デスクワークが多くなると、肩や首の筋肉をあまり動かさなくなります。
筋肉は動かすことでポンプのように働いて血の流れを助けているのですが、動かさないとその働きが止まってしまいます。
その結果、老廃物がたまりやすくなり、むくみや筋肉の冷え、血行不良が起こって、肩こりがどんどん悪化してしまいます。
これらの原因は、ひとつだけでなく、いくつも重なって起こることが多いです。
体のゆがみ、動きのかたより、神経の過敏さ、生活のくせなど、すべてが関係して、肩こりは治りにくくなるのです。
マッサージをしてもすぐに元に戻ってしまうのは、このような「根本の原因」が解決されていないからです。
だからこそ、正しい姿勢や体の使い方、生活環境を見直していくことが、本当の意味で肩こりを改善するためにはとても大切なのです。
オフィスで出来る肩こり対策
同じ姿勢が続くことで、肩、首の筋肉の緊張が続きます。
こまめな休憩を取り、肩回りの筋肉の脱力を意識しましょう。
手のひらを前に向けて軽く肩をすくめます。
そこから一気に脱力
ポイントは肩を上げすぎない事
一気に脱力することです


オフィスでできる対策
肩こりの根本的な改善には、日常生活での意識と習慣の見直しが欠かせません。
以下に、具体的な対策をいくつかご紹介します。
1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かす、肩を回す、首を左右に倒すといった動作を取り入れましょう。
これにより血流が改善し、筋肉の緊張が緩和されます。
日常生活での注意点
デスクワークをされる方は、同じ姿勢が長く続くことが多いと思います。
立ち上がり動き出した後も、無意識で力が入っていたり上手く力が抜けていない状態が続きます。
「力を抜く」よりも「力が入ったままになっている」にまずは気づいてください。
体の力を上手く抜くことで、疲れにくい体の使い方だ出来るようになります。
まとめ
肩こりは、日常生活の中で無意識に取っている姿勢や習慣が原因で体がゆがむことが原因となります。
原因を理解し、日々の生活の使い方の意識、脱力を取り入れることで、症状の軽減が期待できます。
パソコンやスマホを使う時間が多い現代だからこそ、意識的に体の使い方を気にしましょう。
この記事でご紹介した方法をぜひ試してみてください。
もし、デスクワークでの慢性的な肩こりでお悩みでしたら一度ご相談ください。
妊婦さんの肩こりの原因とは?
妊婦さんの肩こりには、いくつかの特徴的な原因があります。
1. 姿勢の変化
妊娠中はお腹が大きくなり、重心が前方に移動します。
その結果、前に倒れようとする頭を支えるために肩や首に負担がかかり、筋肉が緊張しやすくなります。
2. ホルモンバランスの変化
妊娠中はホルモンの影響で靭帯(じんたい)や筋肉が緩みやすくなります。
体を支える筋肉が通常以上に頑張る必要があり、首、肩の筋肉に負担がかかります。
3.精神的なストレス
妊娠中は体だけでなく、心の変化も大きい時期です。
育児への不安や身体の不調がストレスとなり体が緊張し、肩こりを悪化させます。
簡単、安全セルフケア
一気に脱力することです。


2. 体の力を抜いて楽に呼吸する方法
肩こりの根本改善には、筋肉の緊張を緩める呼吸法が効果的です。
以下の方法を試してみてください。
①腹式呼吸でリラックス
両膝を立ててあおむけで寝ます。
鼻からゆっくりと息を吸い、お腹が膨らむのを手で感じます。
口を軽くすぼめて、ゆっくりと息を吐きます。
この時にお腹がへこむのを手で感じてみて下さい。
これを1セット5回行います。
からだの緊張が緩み、血流が改善します。

c
3. ホットタオルや足湯を活用した温熱ケア
肩や首にホットタオルを当てます。
足湯バケツを用いて、足を温めるのも良いでしょう。体を温めることで血流が改善さレます。

日常生活での注意点
肩こりへの対策には日常の体の使い方を意識することも大切です。
以下のような日常生活の工夫で負担を軽減することができます。
長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしは、肩や首の筋肉に余計な緊張を与えます。
1時間ごとに軽く体を動かすことで筋肉の緊張を減らすことが出来ます。
料理や掃除などで前かがみになると、首や肩に負担がかかります。
立ち姿勢では肩幅に足を開きおへその下あたりに重心を置く意識をします。
掃除機をかける際は、腰を曲げるのではなく足から体を下ろすように意識します。
急激な体重増加は姿勢の崩れや筋肉への負担を増加させます。
バランスの取れた食事と軽い運動を心掛け、かかりつけ医さんと相談しながら適切な体重管理を行いましょう。
まとめ
妊娠中の肩こりは、多くの方の経験する悩みですが、正しいケアを行えば改善が期待できます。
体の脱力を意識することや呼吸法、温熱ケアは、安全かつ効果的です。
「肩こりが楽になると、気分も前向きになりますよ!」
大切な赤ちゃんのためにも、まずはお母さん自身の体と心を労わることを意識してみてください。
この記事で紹介したセルフケアが、あなたの快適なマタニティ生活のお役に立てれば幸いです。
「朝からずっとパソコンに向かっていると、昼頃には肩がズーンと重くなる…」
はじめに
こんにちは
大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
デスクワークで起きる肩こりの原因とは?
デスクワークでの肩こりの一番の原因は姿勢です。
デスクワークでは長時間同じ姿勢を取り続けることが多くなります
肩こりになりにくい姿勢とポイント
座ってできるセルフケア



まとめ
肩こりが解消されると、仕事のパフォーマンス向上やプライベートの充実にもつながります。
なぜ、仕事をしていて夕方になると痛みが出てくるのか?
すぐにできるセルフケア3選
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。
本日、猫背のお問い合わせをいただきました。
背骨の矯正
骨盤の矯正
サポーター
など、色々試されたようです。
治療を受けた直後はいい感じでもキープ出来ない。
すぐにまた戻ってしまう、とのご相談でした。
猫背とは単に背骨が丸くなっているわけではありません。
骨盤の傾きには骨盤の調整が必要です。
背骨が単独で丸まるのではなく、同時に肋骨が下がり、肩甲骨の動きが悪くなっています。
肩甲骨の動きが悪い為に猫背=肩こりと繋がるのです。
頭から足までの軸を考えて調整すると結果的に猫背も改善されます。
もし猫背でお悩みでしたら一度ご相談ください。
小学生では、背が高い子に猫背の子が多いです。
友達より大きいと、前かがみの姿勢を取るようになります。
自分だけ大きいと目立つ、恥ずかしい、と感じます。
成長期に、前かがみの姿勢を続けていると、自然とそのような姿勢が身についてしまいます。
・背中を丸めた姿勢を長くすることが多い。
・イスに座る時、後ろに寄りかかっている。
・背が高く、肩をすぼめている。てんま活法整骨院
まずはお気軽にお問合せくださいね。
電話番号:06-6352-7800
所在地 :大阪市北区松ヶ枝町1-41
JR東西線 大阪天満宮駅より徒歩6分 地下鉄南森町駅より徒歩8分
営業時間:平日 9:00〜21:00
土曜 9:00〜18:00
休診日:木曜日・日曜日・祝日