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原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム ストレートネック
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2025/03/27
「またきた…」
出勤前のバタバタした朝
ふとした瞬間にズキズキと脈打つ痛みがこめかみに。
飲みすぎたとかもなく、普通に過ごしているだけなのに。。
今回、ご相談いただいた30代女性Sさんのお悩みの声です。


はじめに


こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。

厚生労働省によると、日本では1000万人が片頭痛に悩んでいると報告されています。
女性に多く、男性の約3.6倍、特に20〜40代に集中しています。
仕事や家事によるストレス、スマホやPCによる目や首の疲れ…
痛み止めを飲んでしのいでいるけれど繰り返す痛みは辛い。

脳や血液検査では異常が無いのになぜこんなに繰り返すの?
と、疑問を感じたことはありませんか?

実はそこに、体のゆがみという見落とされがちな根本原因が隠れているのです。

見過ごされがちな体の使い方のくせが、あなたの片頭痛を引き起こしているのです。
今回は片頭痛の原因、体のゆがみとの関係について詳しく解説します。
片頭痛でお悩みの方はぜひ最後までお読みください。


原因解説


片頭痛の直接的な原因は、脳の血管が拡張し、その周囲の神経が刺激されることとされています。

しかしこの血管拡張を引き起こす背景は、人によってさまざまです。

例えばストレス・疲労・睡眠不足・月経周期などが引き金になることがあります。

最近では、神経がなぜ過敏になってしまうのか?という視点から、体の姿勢や筋肉のアンバランスに注目が集まっています。

例えば、パソコン作業が長くなると、頭が肩より前に出た頭部前方位という姿勢になります。
この状態が続くと、首や肩の筋肉が緊張し続け、頭部への血流が悪くなります。
その結果、片頭痛が発生しやすい体の状態ができあがってしまうのです。
さらに巻き肩や猫背、ストレートネックなどの姿勢不良は、頭の位置を不安定にし、血液の流れを滞らせます。
筋緊張性の頭痛は頭の問題と思われがちですが、実は全身のバランスの崩れが関与しているケースが非常に多いのです。
あなたの片頭痛は痛みのある頭に問題があるのではなく、体の土台に無理がかかっているサインなのです。
また、肩甲骨や肋骨の動きの悪さも、呼吸の浅さや筋肉の緊張につながり、片頭痛の発症に影響を与えます。
呼吸が浅くなると自律神経も乱れ、片頭痛の頻度が高まります。

 体のゆがみの解説 


体がゆがんでいると聞くと、骨盤がズレてる?背骨が曲がってる?とイメージする方も多いでしょう。
しかし実際には、骨が変形していることは少なく、筋肉や関節のバランスが崩れている状態を指します。
たとえば、片足に体重をかけて立ついつも同じ肩にバッグをかける、デスクワーク中に足を組む。
こうした気づかずにやっている習慣が、骨盤や背骨に微妙なズレを生じさせます。
そのズレが首の角度や頭の位置にも影響を与え、最終的に頭部周辺の筋肉や神経へのストレスへとつながるのです。
また、かたよって体を使う習慣が体の緊張を生みます。
筋肉の緊張は体の血の流れに大きく影響します。
とくに重要なのが首と頭の境目の部分。
ここは非常に神経や血管が密集しています。
頭を支えるために首に筋肉が緊張すると神経や血管が影響を受けます。
体がゆがむことで、片頭痛というかたちで不調が現れます
また、体のゆがみは自律神経のバランスにも関係します。
自律神経は血管の収縮、弛緩をコントロールしています。
首や背骨のゆがみが交感神経と副交感神経の切り替えを妨げ、片頭痛の引き金になります。
片頭痛の根本にあるのは、長年にわたる体の使い方のくせからくる体のゆがみ
自分ではまったく意識していなかったことが、実は大きな要因になっていることが多くあります。

対策


片頭痛の発症を防ぐためには、体がゆがみにくい習慣を意識することが大切です。

ストレッチやマッサージをする前に、体の使い方そのものを見直すことが根本改善の第一歩です。

■座り方


 座る姿勢椅子に浅く座って背中を丸めていませんか?
骨盤が後ろに倒れ、猫背やストレートネックを引き起こします。
座るときは骨盤を立てて深く腰掛け、上半身がお尻の上に乗るイメージでを座りましょう。
また、長時間座り続けることで、筋肉の緊張や血流が低下します。
こまめに立ち上がったり座り直すことで姿勢のリセットをしましょう。
1時間に1回は立ち上がって背伸びをする、トイレ休憩を兼ねて少し歩くなど、意識的に体を動かすだけでも大きく違います。

■ スマホの使い方


スマホをのぞき込む姿勢は、首への負担が大きく、前に傾むく姿勢を定着させます。
スマホはできるだけ目線と同じ高さに持ち、頭が前に出ないよう気をつけましょう。

■ 立ち方


無意識に片足重心で立っていませんか?
骨盤周辺の筋肉に偏った負担をかけ、全身のゆがみを助長します。
立ち止まるときは肩幅を意識して両足に均等に体重をかけ、偏らないよう注意しましょう。
こうした日常のちょっとしか使い方のクセを見直すことが、片頭痛の根本解決へ第一歩になります。

まとめ


片頭痛に悩む多くの方が、「また来た…」と繰り返す辛い痛みと付き合っておられます。
ただ薬を飲んでやり過ごすだけでは、根本的な解決にはつながりません。
体のゆがみや姿勢の乱れは、自分では気づかないうちに積み重なっていきます。
でも、それに気づき、生活の中の体の使い方を変えるだけで、体は確実に変化を始めます。
まずは、無意識のくせに目を向けてみてください。
あなたのその一歩が、頭痛のない安心して過ごせる毎日への第一歩になるはずです。
そして、今回お伝えした体のゆがみ対策を実践してみてください。
少しずつでも生活習慣を見直すことが、あなたの未来の健康につながっていきます。
今すぐなんとかしたい、長年体の歪みが気になっているという方は体のゆがみを整える専門的な機関を頼ってください。
当院は体のゆがみを整えることで片頭痛にアプローチする施術を行なっています。
お困りの際は一度ご相談ください。

 


2024/12/27

毎日デスクワークをしていると肩や首がパンパンに張って、肩が重い。

寝る時になっても重だるく夜もぐっすり眠れません

特にひどい肩こりに悩まされるようになってから、目の疲れも強く感じるんです……





はじめに


 


こんにちは。大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。  
 現代の働く女性にとって、デスクワークによる体の不調はご相談を受ける中でもかなりの割合を占めます。  
 慢性的な肩こりや眼精疲労は仕事を続けていく上で何とかしたい問題ですよね。
寝て体を休めたら朝はスッキリ! 
そんな体が理想ではないでしょうか?
この記事では、肩こりと眼精疲労について、原因と対策をわかりやすく解説します。

 

 


肩こりと眼精疲労の原因とは?




肩こり、眼精疲労の原因は体の歪みです。
体がゆがむことのより、肩や目の周りにうまく血液が運べない状態になっています。
通常は筋肉の緊張が続いても体を動かすことや、休息を取ることで緊張状態が解除されて血流が改善します。
血液が体の隅々まで運ばれることで、酸素と栄養が体の組織に運ばれます。
ゆがんだ状態では上手く酸素と栄養を肩や目の周りの組織に運ぶことが出来ないため、負担がかかります。
肩こりと眼精疲労が悪化するサイクル  
 1. 筋肉の緊張   長時間パソコンや見続けることで、目の周りの筋肉の緊張状態が続きます。
 血流が滞り、目の周囲に疲労感が出ます。

特に目の疲労が原因で首や肩の筋肉が影響を受ける理由は、筋肉と神経の連携にあります

目の周囲の筋肉が緊張すると、その信号が首から肩にかけての筋肉に伝わります。

視点を固定するために目と同時に肩、首の筋肉を緊張させて動きを固定するように使います。
長時間のデスクワーク中に目を酷使すると、目の焦点を合わせる働きが鈍くなります。
そうすると自然に前屈みの姿勢をとることでピントを合わせるようになります。
これにより、前屈みの姿勢が強調され、肩甲骨周りの筋肉も緊張します。
筋肉の緊張により血流がさらに悪くるため、肩こりが慢性化してしまいます。 

 2.自律神経の乱れ  
さらに、眼精疲労が続いていると、自律神経系への影響が出てきます。 
自律神経は体内の筋肉や血管の働きをコントロールしていますが、目の疲労によって交感神経が過剰に優位になると、筋肉の緊張状態が続きます。
この悪循環が慢性的な肩こりを考える主なメカニズムの一つです。   
長時間の目の酷使 → 交感神経が過剰に働く   
 筋肉の緊張が高まる → 血流が悪化   
 酸素や栄養を上手く運べない→ 筋肉の緊張が慢性化   
 睡眠不足やストレス増加 → 自律神経がさらに乱れる   
 このようなサイクルでと自律神経の乱れが肩こりを悪化させます。 
目を休ませる習慣を取り入れることで、この悪循環を断ち切ることが大切です。       

 簡単セルフケア  

 

 ホットタオルで目元を温める軽く濡らしたタオルを電子レンジで温めます。
温めたたタオルを目元に置き、5分間リラックスしましょう。
温めすぎて火傷しないように注意してください


 


日常生活での注意点

   
  • 1時間ごとに休憩を取る   
パソコン作業の合間に5分間の休憩を取り、目と肩の筋肉を休ませましょう。
深呼吸や伸びをして脱力するのも良いでしょう。   
  • 正しい姿勢を心がける   

 椅子に深座る際、背筋を伸ばし、頭が前に出ないように注意して座りましょう

  • 適度な運動を習慣にする 
ウォーキングやヨガなど、全身を動かす運動を週2~3回取り入れると効果的です。    

  • 寝室に携帯、タブレットを持ち込まない。  

ついつい見てしまう携帯やタブレット目を休めるために寝るギリギリまで画面を見続けることをやめましょう。         

 まとめ  

 

 眼精疲労と肩こりの関係を紐解くと、日々の生活習慣や姿勢、体の使い方がとても重要になります。
特に長時間のデスクワークによる目の酷使や姿勢の乱れは、肩や首の筋肉に大きな負担をかけ、ひどい肩こりや慢性的な不調を引き起こす原因となります。
また、これらは体のゆがみや自律神経の乱れとも深く関係していて、放置するとさらなる悪循環を招く可能性があります。   
 今回ご紹介した、日常生活での注意点を取り入れることで、まずは体の使い方に気をつけてみてください。
目を温める習慣は、即効性が高くリフレッシュにもつながるため、特にお仕事の休憩時間に取り入れるのがおすすめです。
また、定期的な脱力や正しい姿勢を意識することで、体全体の緊張を緩めることにつながります。
肩こりが徐々に軽減されるのが実感できれば続けてみてください。    大切なのは、無理のない範囲で「続けること」です。
一度に完璧を目指すのではなく、できることから少しずつ始めることで、健康的な体と心を取り戻す第一歩となります。
日常生活での注意点を試したけれど改善が見られない方は、体が大きくゆがんでいる可能性があります。
一度、国家資格を持つ専門的な機関での受診をおすすめいたします。
当院でも相談をお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

肩こりや眼精疲労を克服し、快適な毎日を手に入れるために、一緒に一歩ずつ前進していきましょう。


2024/12/27

最近、肩が重くて頭痛まで出るようになってきました。


スマホを見る時間が多いからでしょうか?






はじめに



こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


今回のお悩みのご相談をいただいたのは、30代の主婦Aさんです。


お子さんの学校の連絡や調べもの、お料理のレシピなどスマホやタブレットを使う時間が多くなっている。


家事や育児に追われながら、ふとした時間にスマホを見ている。


気づけば時間が経っていて、肩、首周りがこり固まってしまっている。


肩こりのご相談の中でこのようなお話を伺いました。


ある研究では、スマホを30分以上使用しただけで首への負担は一気に増加し、通常の姿勢に比べて最大5倍もの負担がかかると報告されています。

その結果、筋肉は緊張し、血行不良を起こしやすくなり、慢性的な肩こりにつながってしまうのです。

このブログでは、ストレートネックと肩こりの関係をわかりやすく解説します。

繰り返す肩こりに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。



【原因解説】


ストレートネックが肩こりを引き起こす理由は様々あります。

その中で共通しているのは頭の位置です。

顔を突き出すような位置に頭があると、首から肩にかけての筋肉・関節・神経に過度な負担がかかります。

以下に、主要な原因を詳しく解説いたします。


スマートフォンやPCの長時間使用による前傾姿勢


人の首は緩やかな前カーブを描いています。

このカーブは、約4~6kgある頭の重みを分散し、首への負荷を最小限に保つ重要な役割を果たしています。

ところが、長時間スマホを見続けると、首が前方に突き出た姿勢になります。

この状態が続くと、首のカーブが失われて真っ直ぐになり、ストレートネックと呼ばれる状態になります。


肩から背中にある筋肉の持続的な筋緊張


頭が前に出た姿勢では、首と肩の筋肉が重たい頭部を支えるために緊張状態になります。

これにより筋疲労が蓄積し、血液の循環が悪化し、肩こりや痛みの原因になります。


首の骨のゆがみと関節の動き


ストレートネックによって首の骨がまっすぐな状態になると、首の関節や靭帯にも影響が及びます。

首の関節の動きが悪くなり、筋肉や神経に過剰なストレスがかかります。

肩こりや頸部の痛みを引き起こすリスクが高まります。

自律神経の過緊張


首の前には自律神経を調整する重要な神経の通り道があります。


神経が筋緊張や血行不良によって刺激されると、緊張、興奮状態になり、筋肉の血流が低下します。

この悪循環が慢性肩こりを引き起こす一因です。

呼吸が浅くなる


姿勢が崩れると、胸の動きが制限され深い呼吸ができなくなります。

浅い呼吸が続くと、肩や首の筋肉で呼吸を助けようとして、肩こりや首の張りにつながります。

これらの要因は一つではなく、幾つも重なり合って肩こりを慢性化させていきます。


マッサージなどの一時的な対処法ではなく、姿勢や生活環境を見直す必要があります。



【体のゆがみの解説】



ストレートネックを引き起こす根本的な背景には、日常の姿勢や体の使い方の偏りがあります。

とくに現代人に多いのが、猫背と巻き肩の姿勢です。

背中が丸くなり、肩が前に出るこの姿勢は、頭の位置を前方にずらし、首のカーブが少なくなる要因となります。

また、姿勢の悪化は連動して身体全体のバランスにも影響を及ぼします。

たとえば、座っている時に片方のお尻に重心をかける癖があると、背骨がわずかに傾き、肩や首の筋肉に偏った緊張が生まれます。

ここで大切なのは、骨盤がゆがむというよりは、「骨盤を含めた体の使い方に左右差がある」と理解することです。

骨盤は骨がしっかりと固定されていて、そう簡単には歪みません。

姿勢や動作に偏りがあると、それが肩や首にまで波及し、肩こりの原因となります。

つまり、ストレートネックと肩こりを改善するには、単に首や肩だけを見るのではなく、日常の姿勢や体の使い方を見直す必要があるのです。


【対策】


ストレートネックによる肩こりは一時的に筋肉をほぐすことでは楽になりません。

再発しにくい体の使い方を日常生活に取り入れることが重要です。

ここでは、私が現場でもよく指導する5つの生活習慣改善ポイントを詳しく解説します


  • 画面の高さと視線の角度を意識する

スマートフォンやノートパソコンの使用時、首を前に倒した姿勢が多くなります。

その姿勢が習慣化すると、頭部が前方に出た状態が固定されてしまいます。

この状態を防ぐには、スマホを顔の高さまで持ち上げることを意識します。

また、パソコン作業では、モニターの上端が目線と同じかやや下になるように高さを調整し、首の角度がまっすぐになるように意識しましょう。

画面が低いと、どうしても首が前傾しやすくなります。

キーボードやマウスの位置も重要です。

肘の角度が約90度になるように椅子やデスクの高さを調整し、力を抜いた自然な位置で操作できる環境を整えることが重要です。


  • 30分ごとに姿勢をリセットする習慣をつける

筋肉は同じ姿勢を続けることで緊張を起こし、酸素や栄養の供給が滞ります。

これにより疲労物質が蓄積し、痛みやだるさを感じるようになります。

これを防ぐには、30分に一度、姿勢をリセットすることが大切です。

時々立ち上がったり、深呼吸をするだけでも筋肉への血流が改善します。

特に、座って作業している方は座りっぱなしにならない!という意識を持ち、体を動かすように心がけましょう。



  • バッグの持ち方を見直す

無意識にいつも同じ側の肩にバッグをかけていませんか?

これが肩の高さの左右差を生み、筋肉のアンバランスを引き起こします。

左右の肩甲骨の高さに差が出ると、片側の肩や背中の筋肉が常に引っ張られた状態になり、肩こりの一因になります。

できるだけ左右で交互に持つか、荷物の重さに応じて両肩に均等にかかるリュックタイプを選ぶこともポイントです。

また、荷物は必要最低限に絞り、重さそのものを減らす工夫も大切です。

  • 椅子の座り方を整える

座り姿勢が崩れると、骨盤が後ろに傾き、背中が丸くなりやすくなります。

この姿勢では首が前に出てしまい、ストレートネックを助長する原因になります。

理想は、お尻の下の骨で座ることを意識することです。

椅子には深く腰かけ、骨盤を立てた状態で、背骨が自然なS字カーブを描くように座ります。

腰と椅子の背もたれの間にクッションを挟むのも効果的です。

また、脚を組んで座るクセがある方は、体の左右バランスが崩れやすくなるため注意が必要です。

組みたくなるのは体が歪んでいるかもしれません。


  • 力が入ったままになっている

肩こりを訴える多くの人は力をうまく抜けない状態になっています。


まずは力が入っていることに気づく事から始めましょう。


伸びや、深呼吸をしててから一気に脱力をしてみましょう。


うまく力が抜けないと感じた人は常に力がはいったままになっています。


日常生活の中で、無意識にやっている姿勢や動作を意識的に変えていくことで、ストレートネックによる肩こりの悪化を防ぐことができます。

完璧を目指す必要はありませんが、意識を持つだけでも体は少しずつ変化していきます。

【まとめ】


肩こりは、単に肩の筋肉の問題ではなく、日常生活の中にある小さな習慣や姿勢の積み重ねが原因になっています。

特にスマートフォンやパソコンに向かう時間が長い方は、知らず知らずのうちに姿勢が崩れストレートネックになります。

それが慢性的な肩こりを引き起こしている原因です。

原因がわかれば、対策も立てられます。

自分の姿勢や生活習慣を少しずつ意識することで、体は変わります。

体のゆがみ、正しい使い方は当院でもお伝えしております。


お困りの際は一度ご相談ください。

 



2016/06/08
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

肩こりがマッサージで治らない。。
  • マッサージに通い続けてるのにすぐに肩がこる
  • 週に2.3回はマッサージを受けている。
  • どんどん刺激に体が慣れてきている。
こんな症状でお悩みではないですか?

なぜあなたの肩はこってしまうのでしょうか。
  • 猫背
  • ストレートネック
  • スマホなどを長時間見ている
  • デスクワークで動かない
  • 常に緊張している
このような原因はマッサージを受けても改善されません

ゆがみを整え、筋肉が正しく動くように調整する必要があります。

ゆがみを整えると
  • 呼吸がしやすくなる
  • 血流が良くなる
  • 体の力が抜ける
自己治癒力が高まりどんどん楽になります。

マッサージで楽にならない肩こりでお悩みの方はご相談ください。






2016/06/03
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

7回目の治療が終わりメンテナンス治療に移行していただいた患者さん。

当院への来院前は整形外科に通院されておられたそうです。

肩から背中の痛み、指先までのしびれ感

レントゲンでは首の骨の間が狭くなっている

薬で様子をみながらリハビリ、変化がなければ手術

3ヶ月通院したそうですが変化がなかったとのこと。

初診時は顎を突き出すような姿勢でかなり首に負担がかかっている姿勢。

肩の高さも大きく違う。

ゆがみを整えて、姿勢の指導をすると、

指が暖かい。

動きの硬さは残るものの、しびれはかなり消失。

体のゆがみが取れるだけで変化する。

肩から背中の痛み、指先までのしびれ感でお悩みでしたらご相談ください。



2016/02/18
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

首の痛み、頚椎ヘルニア、ストレートネックなどの診断を受けて

首の牽引療法を受けられたことはありませんか?

本日御来院の患者さん

首の痛み、手のしびれで3年間、週3回

整形外科での治療を受けておられたそうです。

電気をあてて、機械で首を牽引

首を伸ばした直後は少し楽な感じになっていたそうです。

週三回通って、すぐに戻る状態では良くなってるとは言いにくいですね。

検査とゆがみの確認をして治療させていただきました。

「触ってただけやん」

「何で!?」

ゆがみを整えると首の緊張が取れてユルユルに。

首から背中にかけてのコリ感、ツッパリ感が取れていました。

手のしびれも10→2まで改善

同じ治療で変化が出ない時は変えてみるのもいいかもしれませんね。

首の痛み、手のしびれでお悩みの方はご相談ください。


2016/02/15

大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

 

本日御来院の患者様。

 

整形外科でストレートネックの診断を受け、3ヶ月間、首の牽引治療を受けていたそうです。

一時的には緩和するけれど1.2日で元に戻る。

 

当院へは

  • 肩の強いコリ感
  • デスクワークで疲れてくるとてにしびれが出る。

といった症状で来院されました。

 

問診、検査、をさせていただくと

  • 左右の肩の高さ
  • 骨盤の左右高さ
  • 体の捻りの左右差
  • 股関節の開き
  • 首が後に倒れない

など全身にわたりゆがみの症状が出ておられます。

 

足からゆがみを整えて行き、最後に首の調整。

 

ベッドから起きて首を倒すと・・

 

オー!!

 

軽く天井を見ることが出来て思わず声を出たようです。

 

体が整うと楽になりますね。


肩こり・ストレートネックでお悩みの方は一度ご相談ください。


2015/03/10
  • よく寝違いを起こす。
  • 枕が合わない。
  • 肩から首にかけて重たい
  • 頭痛が良く出る
  • 吐き気がする。
  • 手のしびれがある。
  • 猫背気味

このような症状をお持ちの方はストレートネックかもしれません。

 

ストレートネックとは・・・

元々、人の首の骨は前に30〜40度湾曲している状態が正常です

頚椎(首の骨)が真っ直ぐにゆがんだ状態を表している言葉です。

症状が進行すると逆にそる、頚椎後湾になる方もおられます。

 

人の頭は約5キロあります。

体は5キロのものを支える為に適度なカーブをつけて重心を取っています。

またカーブをつけることによって、骨にかかる重さや衝撃を吸収、分散させる役割があります。

カーブが崩れると、さまざまな症状にとなって体に現れます。

 

なぜ首の湾曲がまっずぐにゆがむのでしょう!?

ゆがみの原因は


  • 長時間のデスクワーク。
  • スマートフォンの画面を長時間見ている。
  • 猫背姿勢である

などの慢性的なうつむき姿勢をとることや、


  • ダンスやバレエなどでの過度の姿勢矯正
  • ボクシングや柔道、ラグビーやアメフトなどの首に衝撃がおこるスポーツ
  • 交通事故や転倒事故などでのむち打ち

などの外的要因で起こることがあります。

 

首や肩に慢性的なだるさがありマッサージに行くがすぐに戻る方は要注意です。

腕や手のしびれ感が出ることで、異常を感じレントゲンを撮るとストレートネックと診断される方が多いです。

ストレートネックは首のゆがみですので、マッサージや電気、牽引ではなかなか改善されません。

首のゆがみを正しい位置に戻すことが必要です。

長期間に首がゆがんだまま生活していると支えている背骨、骨盤にもゆがみが生じます。

 

ご自分で出来るセルフケアは、タオル枕を試して下さい。

首のゆがみがある状態で、過度のストレッチなどは逆効果です。

ゆがんだ状態で頭を支えている首の負担を和らげて行きます。

方法はバスタオルをクルクルと巻いて首の後にあてます。

枕として頭を乗せるのではなく、首を支え、正しいカーブを作るのです。

 

枕が合わない、寝ても疲れの抜けがよくない、慢性的に肩がこる、

このような症状をお持ちの方は一度お試しください。

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てんま活法整骨院

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