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原因から根本的に治療 てんま活法整骨院
大阪市北区松ヶ枝町1-41
  1. てんま活法整骨院の治療コラム 骨盤矯正
 

てんま活法整骨院の治療コラム

当院の施術のことや、整体のこと


皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。

じぶんんにも当てはまるな〜

こんな症状も整体でいいの?

こんな時はどうしたらいいの?

など書いていきます。

2025/03/27

このまま歩けなくなったらどうしよう…」

「年齢のせいなのかな?」

今回股関節の痛みでご相談いただいた40代パートをされているTさん。

初めは自転車にまたがる時に違和感があったそうです。

その違和感を感じる回数が増えてきて徐々に痛みへと変わってきたとのことでした。





はじめに 

こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。

この記事をお読みの方は、股関節の痛みが続きと不安を感じるておられるのではないでしょうか。

特に40代を迎える頃から、股関節の違和感や痛みを訴える女性が増えています。

実際、厚生労働省の国民生活基礎調査(2022年)でも、関節痛は女性の悩みの上位に挙げられており、日常生活に支障をきたす要因として重要です。

なかでも股関節は、体を支える重要な関節であり、痛みがあると立つ・歩くといった基本的な動作にも影響を及ぼします。

この股関節の痛み、実は「体のゆがみ」と深く関係していることをご存じでしょうか?

本記事では、股関節痛の根本的な原因や体のバランスとの関係、そして日常生活で気をつけるべきポイントについて、丁寧に解説していきます。

正しい知識を得ることで、これ以上の悪化を防ぎ、健やかな毎日を取り戻す第一歩となるはずです。


股関節痛の主な原因

股関節痛と一口に言っても、その原因は人によってさまざまです。

整多くの患者さまを診ていると、「知らないうちに悪化していた」「昔のクセが原因だった」と驚かれるケースも多くあります。

特に40代女性に多く見られる主な原因について、詳しく解説いたします。


1. 変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)

中年以降のの女性に最も多い原因です。

股関節の関節の軟骨は、骨と骨がこすれ合うのを防ぐクッションの役割を果たします。

加齢や過剰な負荷によってすり減っていくと、骨同士が直接ぶつかり合い、炎症や変形を起こします。

特に40代以降の女性は、次の状態が起きて進行しやすい傾向にあります:
・骨盤の構造が広く、股関節の安定性が低い
・出産やホルモンバランスの影響で関節がゆるみやすい

初期には「動き始めだけ痛い」「長時間歩くと違和感がある」程度でも、徐々に痛みが強くなり、日常生活に支障をようになります。


2. 臼蓋形成不全

日本人女性に非常に多い先天的な骨格の特徴です。

股関節の受け皿である部分が浅く、太ももの骨の先端をしっかり包み込めていない状態を指します。

この構造だと、体重を支えるたびに関節への圧力が集中し、軟骨がすり減りやすくなります。

臼蓋形成不全は、以下のような症状と関係しています

・20代~30代では違和感のみだが、40代以降で悪化しやすい

・変形性股関節症へ移行するリスクが非常に高い

「若い頃から体がかたい」「開脚が苦手」と感じていた方は、気づかないうちにこの状態だった可能性もあります。


3. 筋肉の硬さとアンバランス

股関節は、さまざまな筋肉の連動によってスムーズに動いています。

足を動かすために、太ももやお尻、お腹の奥を通る筋肉を使います。

これらの筋肉が硬くなると、股関節の動きが制限され、関節に直接負荷がかかりやすくなります

また、片側だけ筋力が弱くなっている、使いすぎているといったアンバランスがあると、痛みや動作の制限が片側だけに出るケースもあります。

4. 姿勢のクセ・動作の習慣

一見すると関係なさそうな「日常の姿勢」や「何気ないクセ」も、実は大きな要因です。
・片足に体重をかけて立つ
・足を組むクセがある
・いつも同じ肩でバッグを持つ
・横座りやぺたんこ座りをよくする
・同じ側を下にして寝る

これらは筋肉に左右差を生み出し、股関節の可動域を狭めていきます。

特に40代になると、筋力が落ち始めるため、その分の負荷が関節に集中しやすくなります。


5. 過去のケガやスポーツ歴

学生時代の部活動や、若い頃のケガが原因で、長年のうちに股関節に負担が蓄積されていることもあります。
・捻挫後に左右で歩き方が変わった
・交通事故や大きな転倒をしたことがある
・マラソンやバレエ、ダンスで片側を酷使していた

本人が忘れていても、体が無意識にかばう動きをしていて、40代以降で痛みとして現れるケースがあります。


このように、股関節痛の原因は「構造」「筋肉」「生活習慣」「過去のケガ」などが複雑に絡み合っています。「

年齢だから仕方ない」と諦めず、自分の体の状態を正しく理解することで、適切なケアと予防につなげることができます。


体のゆがみと股関節痛の関係性

私たちの体は本来、左右対称でバランスが取れていることが理想です。

しかし現実には、生活習慣や姿勢のクセによって、筋肉の緊張や関節の動きに左右差が生じ、それが体のゆがみとして表れます。

よく誤解されがちですが、骨盤自体が「ゆがむ」ことはありません。

骨盤は靭帯と関節により固定されており、骨そのものが曲がるわけではないのです。

正確には、骨盤の傾きや左右の高さに差が出る、アンバランスな状態を指してゆがみと呼びます。

たとえば、座るときに足を組む習慣や、いつも同じ肩にバッグをかけるといった動作が続くと、骨盤や股関節周囲の筋肉に左右差が生じます。

結果として片側の股関節にばかり負担がかかるようになります。

また、背骨や肩の位置が傾いていれば、股関節の動かせる範囲も偏り、動作の際に無理な力がかかります。

このように体のゆがみは、関節の使い方を不自然なものにし、股関節痛の原因になるだけでなく、痛みが慢性化・悪化する大きな要因にもなります。


日常生活で気をつけたいポイント

股関節痛を軽減し、これ以上悪化させないためには、毎日の生活習慣を見直すことが非常に重要です。

以下の点に注意してみましょう。
・立ち方・座り方を見直す
 片足に重心をかけて立つクセがある方は、両足にバランスよく体重をかけるよう意識しましょう。

椅子に座る際は、足の裏が床につく位置で座りましょう。
・長時間の同じ姿勢を避ける
 長時間のデスクワークや立ち仕事は、筋肉の血流を悪くし、股関節周辺の柔軟性を損ないます。

 1時間に一度は軽く体を動かすよう心がけましょう。
・無理な歩き方や急な運動は控える

 痛みがあるときに無理に歩いたり、急に運動を始めると、かえって悪化します。

 どのような動きで痛みが出るのかをまずは確認しましょう。

・足元の環境を整える
 ヒールの高い靴やクッション性のないスリッパは、歩行時の衝撃を吸収できず、股関節に直接負担がかかります。

 なるべく安定した靴を選びましょう。


・日常動作に左右差がないかチェック
 「片側だけで荷物を持っている」「いつも同じ方向で寝ている」など、自分では気づきにくい動作のクセがないか確認してみましょう。

日々の小さな意識の積み重ねが、股関節への負担を減らし、快適な動作を取り戻す第一歩となります。


まとめ

股関節の痛みは、ただの疲れや年齢の問題ではなく、体の使い方や姿勢のクセ、ゆがみによって生じます。

放っておくことで、痛みが慢性化し、歩く、立ち上がるなどの日常的動作に影響します。

正しい知識を持ち、生活習慣を少しずつ見直すことで、症状の悪化を防ぎ、股関節の健康を守ることが可能です。

最近ちょっと股関節が気になるな…と感じたら、今回の生活の注意点を見直してください。

レントゲンなどで変形や関節が浅いなどの診断を受けている方は、専門的な施術が必要です。

当院でも承っていますので、お気軽にご相談ください。


2024/12/30

腰が痛くて病院でレントゲンを撮ったけれど骨に異常がないと言われた


内科でも調べたけれど異常が見つからない。


リハビリやストレッチを続けているが一向に変化がない。







はじめに



こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


今回ご相談いただいたTさん10年前に交通事故に遭われ、首・腰に痛みがあるとのこと


病院で検査を受けたけれど、レントゲンやMRIでは異常が見られない。


リハビリ、教えられたセルフケアを続けたけれどなかなか変化がないとお悩みでした。


腰が痛くて病院に行ったのに原因がわからない、なかなか症状が改善しないのは辛いですね。


実は、腰痛のうち約85%は画像検査などで明確な原因が特定できない「非特異的腰痛」とされています(日本整形外科学会)


つまり、骨や椎間板などに画像上で目に見える異常がないにも関わらず、痛みだけが続くケースが圧倒的に多いのです。


とくに中高年の方は、仕事や生活習慣による負担の蓄積、加齢に伴う身体の変化によって、腰の痛みを引き起こしやすい時期です。

この記事では、「原因不明」と診断された腰痛の要因を解説します。



原因解説



腰痛の根本的な原因は、レントゲンに映る骨だけではありません。

筋肉や神経、関節、さらには心因的要素まで多岐にわたります

以下に代表的な原因を挙げ、詳しく解説します。

・筋筋膜性腰痛:
腰の筋肉や筋膜に微細な損傷や慢性的な緊張があることで痛みが起きます。

長時間の同一姿勢や過度な負担が主な要因です。

・仙腸関節障害:
骨盤の関節である仙腸関節がわずかにズレることで、腰部や臀部に鋭い痛みが出ます。

レントゲンでは写らないため見逃されがちです。

・椎間関節性腰痛:
背骨の関節部分である椎間関節の炎症や機能不全によって痛みが起きます。

特に体を後ろに反らす動作で強くなるのが特徴です。

・神経系の過敏化:
痛みを感じる神経が過敏になり、本来痛みと感じない刺激にも反応してしまう状態がおきます。


ストレスや睡眠不足が関与することがあります。

・心因性要因:
心理的ストレス、不安、抑うつなどが筋緊張や神経過敏を引き起こし、痛みとして現れるケースもあります。


これらの要因は一つに限定されるものではなく、複合的に絡み合っていることが多くあります。

 


体のゆがみと腰痛の関係


「体のゆがみ」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのは、姿勢の悪さかもしれません。

実際には、体のゆがみとは骨格、筋肉、関節、神経のアンバランスが複雑に絡み合っています。

そして、このバランスの崩れが腰痛を引き起こす大きな要因となるのです。


腰骨のゆがみと腰痛の関係


腰の骨は、骨盤の上に積み木のように乗っています。

そのため、骨盤が前に傾いたり、左右どちらかに回旋(ねじれ)したりすると、腰の骨にもゆがみが連動して伝わります。

例えば、

骨盤が前に倒れると、腰の反りが強くなりますそのことで、腰の筋肉が常に緊張状態になります。

骨盤が後に倒れると、背中が丸まりる姿勢になります。

腰骨もに必要以上の圧力が加わり、腰に緊張状態が起きます。

左右の傾きやねじれがあると、筋肉の左右バランスが崩れ、片側の腰にだけ負担がかかる状態が続きます。

このような状態が慢性化すると、筋肉を覆う膜や関節を覆う部分に緊張が起きて硬くなります。

すると、神経を刺激して「原因不明の腰痛」と言われる症状に発展することがあるのです。


 筋肉のアンバランスによるゆがみ


現代の生活では、座っている時間が長く、同じ動作や姿勢を繰り返すことが多くあります。

筋肉の使い方に偏りが生じやすくなっています。

使われ過ぎて硬くなる筋肉と、使われず弱くなる筋肉のバランスが崩れると、体の支えが不安定になります。

筋肉のバランスの崩れは、動作時の重心位置にも影響を与えます。

日常動作の中で知らず知らずのうちに腰にストレスを蓄積させていくのです。


足元からの影響


体のゆがみは、腰や背骨だけでなく、「足元」からも始まります。たとえば、

偏平足や外反母趾のような足の異常があると、立っている時の重心が内側や外側に偏り、体の傾きにつながります。

片足重心の立ち方や歩き方の癖があると、骨盤や腰椎が常に一方向に引っ張られ、慢性的な腰の緊張を生みます。

過去に捻挫したとことなどでうまく足をつかえていないこともあります。


つまり、腰のゆがみだけを見ても根本の原因を見落とすことがあります。

体全体の動きのつながりを見ていく必要があります。


神経系の関与


ゆがみが長期化すると、姿勢や動作に対する感覚にズレが起きます。

自分では真っ直ぐのつもりでも実際には傾いているというような状態です。

この状態では、正しい姿勢を取ること自体がストレスとなります。

無意識のうちに楽な姿勢を選ぶ悪循環に入ってしまいます。

こうした神経的な要因も、「ゆがみ」と「腰痛」のつながりに深く関係しています。


まとめ


原因不明の腰痛は、体のゆがみは普段の体の使い方やクセ、過去の怪我などが影響します。


ゆがみが徐々に大きくなることで痛みなどの症状が現れ、自分の力では元に戻せなくなっています。


必要に応じて専門家のアドバイスを受けることが重要です。


慢性的な腰痛で悩んでいる方は、一度ご自身の体がゆがんでいないか確認してみてください。


もし、鏡などで見てわかるようなゆがみがある場合はお近くの国家資格を持つ専門的な機関を受診してください。


当院でもご相談をお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。




患者さんの声   


Q.どのようなお悩みで来院されましたか?    


A.事故の後遺症?による首の痛み 原因不明の腰の痛み 

    

Q.当院の施術を受けてみていかがでしたか?    


A.電気、低周波、もみ等なく、軽く触れているだけなのに…  


Q.当院を他の人に説明するならどのように伝えますか?   

 

A.何故だか痛みが消える、楽になる、不思議な感覚試しにご賞味あれ。  


Q.同じ症状を持っておられる方へメッセージを!!    

   

A.より多くの方を楽にしてあげてください    


※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。    


Tさん、ありがとうございました。


2024/12/30

「マッサージを受けても次の日にだるさが残る」


「何を試しても良くならない」


坐骨神経痛でお悩みに方の喜びの声をいただきました。


もしあなたが、坐骨神経痛でお悩みでしたら今回の記事がお役に立てると思います。


 


はじめに



こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


今回ご相談いただいたIさん


左のお尻痛み、お尻から足にかけてのしびれ症状でご来院されました。



最初は左のお尻に痛み出て、何か痛めたのかなと様子を見ていたそうです。


そのうちにお尻から足にしびれが出てきて座っているのしんどくなったとのことでした。


家の近くの整骨院に行き、電気治療とマッサージを受けたそうです。マッサージを受けても次の日にはだるさが残って結局は良くならない。


自分の体がどうなってるのかを知りたいとネット検索で当院に来られました。

 

坐骨神経痛でお悩みの方は、ご自身でストレッチをしたりお尻周辺のマッサージをしたりされてる方が多くおられると思います。


今回、ご相談いただいたIさんも整骨院でマッサージを受け、家でストレッチをするように指導を受けていたそうです。

 


なぜマッサージでは改善しなかったのか?



Iさんの坐骨神経痛の原因は体のゆがみでした。


体のゆがみは、偏った体の使い方、長時間同じ姿勢を続けることで起きます。


3歳のお子さんがおられて、片抱きでの抱っこや無理な姿勢での抱え上げなど、ご自身でも体に負担がかかっている自覚はあったそうです。


ご来院時にゆがみの検査をすると、ご自身でも驚かれるくら体がゆがんでいました。


大きくゆがみが出た状態では、ゆがんだ体を支えるために筋肉が緊張します。


マッサージで硬くなった筋肉をほぐしても体のゆがみは変化しないのでお尻の痛み、しびれは変化しないのです。

 

腰の重だるさを感じていたけれどなかなか時間が取れずに先送りにしていて、我慢できないような痛みが出て来た。

 

痛みが出る前の重だるさが体のゆがみ、不調の始まりのサインです。

 

ゆがみを整える施術と家のセルフケアをお伝えして、症状も治まり喜びの声をいただきました。

 

 


ゆがみのチェックとセルフケア



当院では整体に必要な特殊な検査でゆがみをみます。

 

今回はお家で出来る簡単なゆがみのチェック方法をお伝えします

 


膝倒し


仰向けで寝ます。

 

 

両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。

 

左右、倒しやすい倒しにくいなどの差があると思います。


倒して痛み、しびれが強く出る方は無理をしないでください


この左右の倒しやすさの差が体のゆがみです。

 

 


セルフケア


 

上記の膝倒しをして倒しやすい方、楽に倒れる方向を確認します。

 

倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。

 

 

ポイント

 

痛みのない範囲でゆっくりと行ってください。

 

倒しやすい、楽に感じる方向にだけ倒します。

 

初めは左右の差が大きく感じられることが多いです。

 

コツコツと続けて行きましょう。

 

 


まとめ


今回は、左お尻の痛み、お尻から足にかけてのしびれが改善した例のお話でした。


痛みが強くなって行ったり、しびれの範囲が広くなると心配だし辛いですね。


マッサージを受けてもだるさが出たり変化しないと治らないのでは?と諦める方もおられます。


もしあなたが体のゆがみについてアプローチをしていないのであれば一度、膝倒しをしてチェックしてみて下さい。


左右の差が小さくなるだけで症状が変化することがあります。


セルフケアをしても変化が感じれない、差が大きく出ている場合は専門的なアプローチが必要です。


当院では、体のゆがみを調えることを軸にした施術をしております。


お尻の痛み、お尻から足にかけてのしびれ症状でお困りでしたら一度ご相談ください。

 


患者さんの声


 

Q.どのようなお悩みで来院されましたか?

 

A.左のお尻を以前痛めてから、座ることもしんどくなり、一度診てもらうために来ました。

 

Q.当院の施術を受けてみていかがでしたか?

 

A.以前通っていた整骨院は、電気治療とマッサージをしてもらっていたのですが、

 

次の日にだるさが残って結局良くならずでした。しかし木下先生の施術は


マッサージなどではなく、”何かされている”っていうのがないのに、痛みが和らぎ本当に驚きました。


Q.当院を他の人に説明するならどのように伝えますか?

 

A.とにかく、何を試しても良くならないなら一度来院してみて下さい!!

 

Q.同じ症状を持っておられる方へメッセージを!!  

 

A.治らないとあきらめないでください!私も木下先生に出会うまでは、治るのは難しいと思っていましたが、

 

今は自信を持って、自分の身体は改善できるものなんだと言えます。

 

※こちらの体験談は個人の感想です。効果には個人差があります。

 

Iさん、ありがとうございました。




2024/12/26

「仕事中にかがむと腰に痛みが走る」

 

 

「昔、ギックリ腰をしたことがあるので腰に不安を持ちながら働いている。」

 

 

このようなお悩みをお持ちでしたら、今回に記事がお役に立てるかもしれません。


はじめに


 

 

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。

 

 

今回のご相談は40代で介護職に従事されているOさん

 

 

中腰姿勢での介助や車いすへの移乗で腰への負担を感じているとのこと。

 

 

過去に、中腰からの起き上がりでギックリ腰になりそれからは腰に不安が常にある。

 

無意識にかばいながら動いていてぎこちない

 

何とかスッキリと動けるようにならないかとのご相談でした。

 

この記事では、介護職の方の腰痛の原因を解説し、対策をお伝えします

 

 

ギックリ腰などの大きな痛みにつながらないようにするためにぜひ実践してみて下さい。

 

 

腰痛を根本から改善し、快適な日々を取り戻しましょう。

 

 

 

 


慢性的な腰痛が起きる原因とは?


 

 

 

慢性的な腰痛の大きな原因は、体のゆがみにあります。

 

 

長時間同じ姿勢を維持する仕事では、偏った体に使い方をする方が多いです。

 

 

利き腕に頼ったり腰で支える動きなど一部分に大きく負荷がかかる動きが増えます。

 

偏った使い方により、筋肉の左右差、体のゆがみにつながります。

 

 

 


筋肉の疲労と緊張


 

介護職の方は仕事中に、前かがみや、中腰など特定の筋肉を繰り返し使うことが多いです。

 

 

この負担が続くと、筋肉が緊張し、血液の流れが悪くなりなります。

 

 

さらに、疲労が溜まった筋肉は他の部位を引っ張り、体をゆがめる原因となります。

 

 

 


血流の悪化


 

筋肉が緊張して硬くなると、その周囲の血管が圧迫され、血流が滞ります。

 

 

これにより、酸素や栄養素が筋肉に十分に供給されず、体の回復が遅れます。

 

 

筋肉の回復の遅れによって疲労が蓄積し、慢性的な痛みを引き起こします。

 

 

また、冷え性の方は血流が悪くなりやすいため、特に注意が必要です。

 

 

 

 

 


慢性的な腰痛の予防策


 

体がゆがみにくい使い方を身に着けて、痛みの出にくい体を目指しましょう

 

 

以下の注意点に気を付け、セルフケア方法を実践して、腰痛を改善しましょう。

 

 

 

 

 


日常生活での注意点


 

 

 

腰痛の予防と改善には、日常生活での意識も重要です。以下のポイントを参考にしてください:

 

 

 


  • こまめな休憩と脱力

 

1時間ごと体を大きく動かすだけでも、緊張がゆるみ血流が改善され腰痛予防につながります。

 

 

 伸びをしての深呼吸、絵足をぶらぶらさせるような脱力を取り入れましょう。

 

 


  • 正しい持ち方を実践

 

 

介助などで体を支える際は、腰を曲げるのではなく膝を曲げてしゃがむ動作を心がけましょう。

 

 

なるべく体を近づけて太もも、お尻の筋肉を意識して下から上へ伸びあがるように持ち上げます。

  

 

セルフケア

 

 

膝倒し

 

仰向けで寝ます。

 

 

 

両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。

 

 

 

左右、倒しやすい倒しにくいなどの差があると思います。

 

 

 

倒して痛み、しびれが強く出る方は無理をしないでください

 

 

 

この左右の倒しやすさの確認をします。

 

 

 

倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。

 

 

 

  • ポイント

 

 

 

痛みのない範囲でゆっくりと行ってください。

 

 

 

倒しやすい、楽に感じる方向にだけ倒します。

 

 

 

初めは左右の差が大きく感じられることが多いです。

 

 

 

コツコツと続けて行きましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

 

腰痛の改善には、体のゆがみを整え、筋肉の緊張を緩めることが重要です。

 

 

マッサージで直接筋肉にアプローチするのではなく、緊張の原因をまず知ってください。

 

原因を知ることが慢性的な腰痛を改善する第一歩となります。

 

今回ご紹介した5つの方法を日常生活に取り入れることで、今までとは違う体の使い方になります。

 

 

また、日常生活での注意点を実践することで、さらに腰痛予防効果が高まります。

 

 

ぜひ実践してみてください。

 

 

当院では体のゆがみを整えることを軸とした施術を行っています。

 

 

もし慢性的な腰の痛みでお悩みでしたら一度ご相談ください。


2024/11/28
「寒くなってくると、足が冷えて腰が痛くなる」
「気温とと腰の痛みは関係あるのかな?」 

今回は寒くなると腰が痛くなるとお悩みの方へ原因と解決策をお伝えします。
もし、お困りの方が周りにおられましたらお伝えください。

はじめに

こんにちは

大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。


「寒くなると、毎年腰が痛くなるんです。いつもと同じ生活をしてるのに。」
「気を付けるて予防することって出来ますか?」

このようなご相談を受けました。

実際、私も腰痛に悩まされていた経験があります。
寒くなると腰に痛みが出てくることがあり、今でも対策は怠らないようにしています。
寒さによる腰痛には明確な原因があります。 
この記事では、寒さと腰痛の関連をわかりやすく解説し、私が実践している対策をご紹介します。 
寒い季節を快適に過ごすためのヒントとなれば幸いです。

寒さが腰痛に与える影響とは?

寒さが腰痛に考える最大の影響は、「筋肉の緊張」と「血行不良」です。 
寒いところにいると体温を保つために筋肉が緊張し体温を上げようとします。
背中や腰周りの大きな筋肉が大きく働きます。
また、冷えることににより、血流が悪くなります。
十分な酸素や栄養を届けにくくなり、疲労物質の蓄積などが起きやすくなります。
冬に腰痛が起こるのは、これらの要素が複雑に絡み合っているからです。

寒くなると腰痛になりやすい人の特徴とは

  • 冷え性体質
  • デスクワークや運動不足の方
  • ストレスを受けて緊張状態の方
冷え性体質の方は、寒さの影響を受けやすい傾向があります。
血流が滞りやすく、腰痛が起こりやすい状態にあります。
運動不足で筋力が低下している人や、デスクワークなどで同じ姿勢を続けることが多い人も腰への負担が大きくなります。 
ストレスにより自律神経の乱れが血流に悪影響を与えることで、筋肉の緊張が続くことも腰痛の一因となります。

すぐに使える寒さ対策3選

  • 手足を冷やさない
腰の痛みなのになぜ手足?と思うかもしれません。
体の末端を冷やすと次の動き出しの時に腰の硬さが出ます。
ハンドウォーマーやレッグウォーマーなどを使い冷え対策をしましょう。
足湯で温めるのも良いでしょう。

  • 適度な運動を取り入れる

血流を促進し、筋肉を動かす軽い運動を習慣化することをおススメします。

まずは15分程度のウォーキングから始めてみましょう!

歩きながら腕を回したり深い呼吸を意識するのも良いでしょう。


  • 入浴で体を温める

シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる習慣をつけましょう。

3840℃のぬるめのお湯に1520分浸かるとじわっと温まり血流が良くなります。

入浴後は温まった体を素早く拭いて冷えないように保温します。

体から湯気が出ている時が一番冷えやすくなります

まとめ

寒さと腰痛には密接な関係があり、寒さが筋肉の硬直や血行不良が大きく影響します。

冷え性や運動不足になる方はリスクが高く、冬を快適に過ごすためには、正しい予防策が必要です。

体を冷やさない工夫やバランスの良い食生活、運動習慣の継続が効果的です。

解決策を試してみても変化のない場合は一度ご相談ください。

寒い季節を健康的に過ごすために、日々の生活習慣を見直してみましょう。



2016/06/28
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

妊娠中の腰痛、どこに行ったらいいんだろう。

普段から掛かりつけの整体などがないと不安になりますね。

妊娠中はお腹が大きくなるにつれて体も大きく変化します。

産後に開いた骨盤を整える、産後の骨盤調整はよく聞きますよね。

産後に骨盤が開いているのは妊娠中、徐々に骨盤が開いてきているからです。

足も体を支える為に平らになり腰の角度も変化します。

  • イスに座っていて急に腰が痛くなった
  • 朝起きるときに、腰が痛くなった
  • 家事をしているときに腰にに痛みを感じた

など、妊婦さんは急な痛みを訴えてこられる方が多いです

急に痛くなる前段階で体を整えておくと、慌てずに済みますよ。

鏡を見て体のゆがみを感じる
足のむくみが強くなってきた
座っているときのおしりの痛み

違和感を感じた時点で体を整えておけば安心です。

もし、痛みが出て慌てることがあればご相談ください。

妊婦さんでも安心して受けていただける整体をしております。





2016/02/27
大阪市北区の整体 てんま活法整骨院の木下です。

本日の患者さん、お子様づれでお越しでした。

妊娠中から腰が痛く、産後さらに辛いとのこと。

お子様がまだ小さいとなかなか治療に行く時間が取りづらいですよね。

でも、お母さんの体は抱っこやおんぶで辛いまま。

当院ではベッドサイドまでベビーカーで入っていただけます。

子供を抱くから体がゆがむ!?

お子さんを抱く時に常に正面では抱いていれませんよね。

右や左抱きやすい方向があると思います。

片手で荷物を持つ時などは腰に乗せるような形で抱っこ。

片方の腰に負担がかかるのでゆがみや痛みを感じる方が多いです。

どうしても右手を空けたい。
荷物を持ちながらの抱っこが多い
子供と手をつなぎながら抱っこ

など偏った使い方にならざるを得ないこともあります。

当院ではゆがみを取った上で楽に動いてもらえる動き方の練習もします。

この動きはダメ!より、

この動きのほうが楽!と気づいていただきます。

無駄な力を使わずに楽に動いてみませんか?

産後の腰痛でお困りの方は、ご相談ください。



2016/02/20

大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

 

本日御来院の患者様


  • デスクワークをしていると目の奥が痛くなってくる。
  • まぶたを押さえると少し楽にはなるが長持ちしない。
  • しんどくなると頭痛まで出てくる。

病院では目の使いすぎ。

コンタクトの調整を進められたそうです。

 

マッサージや痛み止めなどの一時しのぎでは限界が来て来院されました。

 

問診、検査をすると目の高さ、大きさが左右違う

まっすぐ立っていてもで首が傾いている。

 

自覚はないので鏡で確認していただくと驚いておられました。

 

施術は体のゆがみの調整、頭蓋骨の調整

 

首のゆがみでも原因が首でなければ前進の調整をします。

 

ベッドから起きていただくとかなり目が開いた。

視野が明るくなった。

 

ゆがみの変化も体の動きが改善しているのでさらに改善していくでしょう。

 

もし、目の奥の痛み、頭痛でお悩みでしたら、一度鏡でご確認ください。


ゆがみが出ているときはご相談ください。

2016/02/19

大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

 

本日、猫背のお問い合わせをいただきました。

 

背骨の矯正

骨盤の矯正

サポーター

 

など、色々試されたようです。

 

治療を受けた直後はいい感じでもキープ出来ない。

 

すぐにまた戻ってしまう、とのご相談でした。

 

猫背とは単に背骨が丸くなっているわけではありません。

 

骨盤の傾きには骨盤の調整が必要です。

 

背骨が単独で丸まるのではなく、同時に肋骨が下がり、肩甲骨の動きが悪くなっています。

 

肩甲骨の動きが悪い為に猫背=肩こりと繋がるのです。

 

頭から足までの軸を考えて調整すると結果的に猫背も改善されます。


もし猫背でお悩みでしたら一度ご相談ください。


2016/02/16
大阪市北区の整体、てんま活法整骨院の木下です。

  • 朝の動き出し
  • イスからの立ち上がり
  • しゃがみこむ時

足首に痛みを感じることはありませんか?

いつ痛めたかはわからないけど痛い

痛みが出るけれどしばらくすると落ちつく

こんな方は、足首の関節にズレがあることが多いです。

  • 昔に捻挫をしてリハビリが不十分。
  • よくつまずいたり、足を捻る
  • 靴底の減りに偏りがある。

こんな方は要注意です。

足首の痛みでお困りの方は一度ご相談ください。




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てんま活法整骨院

まずはお気軽にお問合せくださいね。

電話番号:06-6352-7800

所在地 :大阪市北区松ヶ枝町1-41

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