当院の施術のことや、整体のこと
皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。
じぶんんにも当てはまるな〜
こんな症状も整体でいいの?
こんな時はどうしたらいいの?
はじめに
肩こりと吐き気の関係
1. 自律神経の乱れと肩こり
2. 血流障害による脳の酸欠
3. 首の骨と迷走神経の関係
4. ストレス要因

体の歪みとの関係
姿勢の崩れがストレス反応の関係

まとめ

「最近、肩こりがひどくて…」
「肩がガチガチに固まってる…」
「肩から首にまで重だるさを感じる」
忙しいし疲れてるのかな?
そんな悩みを抱えていませんか?
こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下伸二です。
当院でよくご相談を受ける症状の一つが肩こりです。
多くの人が肩こり=疲れと考えがちですが、実はそれだけではありません。
肩こりには、血流の悪化、筋肉の緊張、神経の圧迫、さらには内臓の不調が隠れていることもあります。
ただの肩こりだし、まあいいかと放置していると、頭痛、めまい、手のしびれといった深刻な症状につながることも…。
今回の記事では、肩こりの本当の原因や、症状が悪化するメカニズムを分かりやすく解説します。
あなたの肩こり、本当にただの疲れでしょうか?
肩こりは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張し、痛みや不快感を伴う症状です。
日本整形外科学会によると、頸肩腕症候群の一部として分類されることがあります。
肩こりは、主に僧帽筋(そうぼうきん)、肩甲挙筋(けんこうきょきん)、菱形筋(りょうけいきん)などの筋肉が緊張し続けることで発生します。
特に、長時間同じ姿勢を続けることが現代社会では、非常に一般的な症状となっています。

(1) 同じ姿勢での長時間の作業
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、前かがみの姿勢が続くと、首や肩の筋肉に負担がかかります。
頭の重さを支えるために首の後ろ側の筋肉が過度に緊張し、肩こりが引き起こされます。
スマートフォンやパソコンを使う時間が長くなると、無意識のうちに首を前に突き出す姿勢を取りがちです。
ストレートネック、スマホ首と言われる状態です。
これは首の骨の自然なカーブを損ない、筋肉に負担をかけることになります。
その結果、首を支えようとする筋肉に緊張が続くことで肩こりが慢性化しやすくなります。
姿勢の改善には、日常生活での意識が重要です。
デスクワーク時には背筋を伸ばし、目線の高さにモニターを設定することで、首や肩への負担を軽減できます。
また、一定時間ごとに立ち上がって軽いストレッチを行うことで、筋肉の緊張を和らげることができます。
(2) 過度の筋緊張
肩や首を支える筋肉が正しい姿勢を維持するために余計な力を使うことで、疲労しやすくなります。
特に、僧帽筋や菱形筋、肩甲挙筋の筋緊張が肩こりに関係します。
デスクワーク中心の生活では、肩甲骨を動かす機会が少なくなり、筋緊張が続くのです。
筋緊張が続くことによりすると、血流も悪くなり肩こりのリスクが高まります。
筋緊張を緩めるためには、肩甲骨周りの筋肉を大きく動かすエクササイズが有効です。
例えば、肩を回すストレッチや、深呼吸など腕を大きく動かすことで、肩周りの脱力を促し、肩こりの予防につながります。

(3) 血行不良
運動不足や冷え、ストレスなどが重なると血流が悪くなります。
血流が悪くなることで、筋肉への酸素供給が低下し、酸欠状態がおこります。
特に寒い環境では交感神経が活性化し、血管が収縮することで筋肉が緊張し、肩こりが悪化しやすくなります。
冬場に肩こりが悪化する人が多いのは、気温の低下によって筋肉の緊張状態が続くことと、血流が滞ることが一因です。
また、冷房の効いた室内に長時間いることも、肩こりを引き起こす要因になります。
血行を促進するためには、適度な運動や入浴が有効です。
筋肉の緊張をほぐし、血流を改善する効果が期待できます。
積極的に体を温めましょう!
まとめ

こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
今回のお悩みのご相談をいただいたのは、30代の主婦Aさんです。
お子さんの学校の連絡や調べもの、お料理のレシピなどスマホやタブレットを使う時間が多くなっている。
家事や育児に追われながら、ふとした時間にスマホを見ている。
気づけば時間が経っていて、肩、首周りがこり固まってしまっている。
肩こりのご相談の中でこのようなお話を伺いました。
ある研究では、スマホを30分以上使用しただけで首への負担は一気に増加し、通常の姿勢に比べて最大5倍もの負担がかかると報告されています。
その結果、筋肉は緊張し、血行不良を起こしやすくなり、慢性的な肩こりにつながってしまうのです。
このブログでは、ストレートネックと肩こりの関係をわかりやすく解説します。
繰り返す肩こりに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。
【原因解説】
ストレートネックが肩こりを引き起こす理由は様々あります。
その中で共通しているのは頭の位置です。
顔を突き出すような位置に頭があると、首から肩にかけての筋肉・関節・神経に過度な負担がかかります。
以下に、主要な原因を詳しく解説いたします。
スマートフォンやPCの長時間使用による前傾姿勢
人の首は緩やかな前カーブを描いています。
このカーブは、約4~6kgある頭の重みを分散し、首への負荷を最小限に保つ重要な役割を果たしています。
ところが、長時間スマホを見続けると、首が前方に突き出た姿勢になります。
この状態が続くと、首のカーブが失われて真っ直ぐになり、ストレートネックと呼ばれる状態になります。
肩から背中にある筋肉の持続的な筋緊張
頭が前に出た姿勢では、首と肩の筋肉が重たい頭部を支えるために緊張状態になります。
これにより筋疲労が蓄積し、血液の循環が悪化し、肩こりや痛みの原因になります。
首の骨のゆがみと関節の動き
ストレートネックによって首の骨がまっすぐな状態になると、首の関節や靭帯にも影響が及びます。
首の関節の動きが悪くなり、筋肉や神経に過剰なストレスがかかります。
肩こりや頸部の痛みを引き起こすリスクが高まります。
自律神経の過緊張
首の前には自律神経を調整する重要な神経の通り道があります。
神経が筋緊張や血行不良によって刺激されると、緊張、興奮状態になり、筋肉の血流が低下します。
この悪循環が慢性肩こりを引き起こす一因です。
呼吸が浅くなる
姿勢が崩れると、胸の動きが制限され深い呼吸ができなくなります。
浅い呼吸が続くと、肩や首の筋肉で呼吸を助けようとして、肩こりや首の張りにつながります。
これらの要因は一つではなく、幾つも重なり合って肩こりを慢性化させていきます。
マッサージなどの一時的な対処法ではなく、姿勢や生活環境を見直す必要があります。
【体のゆがみの解説】
ストレートネックを引き起こす根本的な背景には、日常の姿勢や体の使い方の偏りがあります。
とくに現代人に多いのが、猫背と巻き肩の姿勢です。
背中が丸くなり、肩が前に出るこの姿勢は、頭の位置を前方にずらし、首のカーブが少なくなる要因となります。
また、姿勢の悪化は連動して身体全体のバランスにも影響を及ぼします。
たとえば、座っている時に片方のお尻に重心をかける癖があると、背骨がわずかに傾き、肩や首の筋肉に偏った緊張が生まれます。
ここで大切なのは、骨盤がゆがむというよりは、「骨盤を含めた体の使い方に左右差がある」と理解することです。
骨盤は骨がしっかりと固定されていて、そう簡単には歪みません。
姿勢や動作に偏りがあると、それが肩や首にまで波及し、肩こりの原因となります。
つまり、ストレートネックと肩こりを改善するには、単に首や肩だけを見るのではなく、日常の姿勢や体の使い方を見直す必要があるのです。
【対策】
ストレートネックによる肩こりは一時的に筋肉をほぐすことでは楽になりません。
再発しにくい体の使い方を日常生活に取り入れることが重要です。
ここでは、私が現場でもよく指導する5つの生活習慣改善ポイントを詳しく解説します
スマートフォンやノートパソコンの使用時、首を前に倒した姿勢が多くなります。
その姿勢が習慣化すると、頭部が前方に出た状態が固定されてしまいます。
この状態を防ぐには、スマホを顔の高さまで持ち上げることを意識します。
また、パソコン作業では、モニターの上端が目線と同じかやや下になるように高さを調整し、首の角度がまっすぐになるように意識しましょう。
画面が低いと、どうしても首が前傾しやすくなります。
キーボードやマウスの位置も重要です。
肘の角度が約90度になるように椅子やデスクの高さを調整し、力を抜いた自然な位置で操作できる環境を整えることが重要です。
筋肉は同じ姿勢を続けることで緊張を起こし、酸素や栄養の供給が滞ります。
これにより疲労物質が蓄積し、痛みやだるさを感じるようになります。
これを防ぐには、30分に一度、姿勢をリセットすることが大切です。
時々立ち上がったり、深呼吸をするだけでも筋肉への血流が改善します。
特に、座って作業している方は座りっぱなしにならない!という意識を持ち、体を動かすように心がけましょう。

無意識にいつも同じ側の肩にバッグをかけていませんか?
これが肩の高さの左右差を生み、筋肉のアンバランスを引き起こします。
左右の肩甲骨の高さに差が出ると、片側の肩や背中の筋肉が常に引っ張られた状態になり、肩こりの一因になります。
できるだけ左右で交互に持つか、荷物の重さに応じて両肩に均等にかかるリュックタイプを選ぶこともポイントです。
また、荷物は必要最低限に絞り、重さそのものを減らす工夫も大切です。
座り姿勢が崩れると、骨盤が後ろに傾き、背中が丸くなりやすくなります。
この姿勢では首が前に出てしまい、ストレートネックを助長する原因になります。
理想は、お尻の下の骨で座ることを意識することです。
椅子には深く腰かけ、骨盤を立てた状態で、背骨が自然なS字カーブを描くように座ります。
腰と椅子の背もたれの間にクッションを挟むのも効果的です。
また、脚を組んで座るクセがある方は、体の左右バランスが崩れやすくなるため注意が必要です。
組みたくなるのは体が歪んでいるかもしれません。
肩こりを訴える多くの人は力をうまく抜けない状態になっています。
まずは力が入っていることに気づく事から始めましょう。
伸びや、深呼吸をしててから一気に脱力をしてみましょう。
うまく力が抜けないと感じた人は常に力がはいったままになっています。
日常生活の中で、無意識にやっている姿勢や動作を意識的に変えていくことで、ストレートネックによる肩こりの悪化を防ぐことができます。
完璧を目指す必要はありませんが、意識を持つだけでも体は少しずつ変化していきます。
【まとめ】
肩こりは、単に肩の筋肉の問題ではなく、日常生活の中にある小さな習慣や姿勢の積み重ねが原因になっています。
特にスマートフォンやパソコンに向かう時間が長い方は、知らず知らずのうちに姿勢が崩れストレートネックになります。
それが慢性的な肩こりを引き起こしている原因です。
原因がわかれば、対策も立てられます。
自分の姿勢や生活習慣を少しずつ意識することで、体は変わります。
体のゆがみ、正しい使い方は当院でもお伝えしております。
お困りの際は一度ご相談ください。
デスクワークをしていると、肩こりがひどくて集中できない痛い。
気が付けば首から肩にかけて自分で揉んでいる。
デスクワークをしていてひどい肩こりでお悩みの方からのご相談です。
もし、あなたがひどい肩こりでお悩みでしたらお役に立てると思います。

はじめに
こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
デスクワークをされている方の肩こりのお悩みは、肩こりでのご相談を受ける中でも一番多いお悩みです。
肩のストレッチや体操、小型のマッサージ機など皆さんそれぞれにご自身で何とかしようと頑張っておられると思います。
当院に来られる方もブログやYouTubeなどでセルフケアを色々試したけれどなかなか良くならない。
だんだんと肩がこってくる間隔が短くなってくるとお困りで来られます。
デスクワークで起きる肩こりの原因を知っていただき、日常生活での注意点を知ってください。
デスクワークと肩こりの関係とは?
【原因解説】
肩こりとは、首や肩、背中の筋肉がずっと緊張した状態で起こります。
血のめぐりが悪くなったり、神経が敏感になるからです。
特に、長い時間イスに座ってパソコンを使うようなデスクワークの生活では、
「姿勢が悪くなること」
「筋肉の使い方が偏ること」
「自律神経のバランスがくずれること」が合わさって、肩こりをひどくしていきます。
以下に、肩こりがどうして起こるのか、詳しく説明していきます。
■ ずっと同じ姿勢で筋肉が緊張する。
パソコン作業などで、長い時間ずっと同じ姿勢をしていると、肩のまわりの筋肉がずっと力を入れっぱなしの状態になります。
これは「等尺性収縮」といって、動かさないけど力を入れているような状態のことです。
特に僧帽筋や肩甲挙筋という肩から首に関係する筋肉ががんばりすぎて、固まってしまいます。
すると、筋肉の中の血管が押しつぶされて血のめぐりが悪くなり、肩が重くなったり痛くなったりするのです。
■ 頭が前に出る姿勢で首に負担がかかる
パソコンの画面をのぞきこむようにすると、自然と頭が体より前に出てしまいます。
大人の頭は5キロくらいありますが、前に出れば出るほど、首や肩の筋肉にかかる重さが倍増します。
とくに首の後ろの筋肉や、首の前側の筋肉などがずっと引っ張られて、疲れがたまっていきます。
■ 体を支える筋肉がさぼって、肩に負担がくる
長時間座っていると、本来体を支えるはずのインナーマッスルがうまく働かなくなってしまいます。
本来、体を支える筋肉が働いてくれないと、首や肩の表面の筋肉に負担がかかり、バランスがくずれて肩こりをまねきます。
さらに、肩甲骨周りの筋肉が緊張して動きにくくなると、肩や腕を動かすときにムリがかかり、筋肉が疲労します。
筋肉の疲労によって皿にっ肩甲骨の動きが悪くなります。
■ ストレスで神経がピリピリしやすくなる
精神的なストレスがたまると、体の中で交感神経が強く働きます。こ
れは体を緊張させる神経で、血管や筋肉を縮めたり緊張させる働きがあります。
さらに、ストレスが強くなると、ほんの少しの筋肉のこりでも、すごく痛いと感じてしまいます。
■ 目の使いすぎが肩の緊張につながる
パソコンやスマホの画面をずっと見ていると、目を動かす筋肉やピントを合わせる筋肉が疲れてきます。
すると、目の疲れが首の後ろの筋肉にも伝わってしまい、首の後ろの筋肉がこわばります。
これは目の疲れが反射的に肩こりにつながってしまう仕組みです。
■ 呼吸が浅くなると肩も疲れる
猫背や前かがみの姿勢になると、お腹でゆっくり呼吸する腹式呼吸ができなくなり、胸で浅く早く呼吸するようになります。
すると、本来は呼吸にあまり使わない肩や首の筋肉が、呼吸を手伝わされてしまい、結果的に肩がいつも疲れてしまうのです。
■ 動かないことで血の流れが悪くなる
デスクワークが多くなると、肩や首の筋肉をあまり動かさなくなります。
筋肉は動かすことでポンプのように働いて血の流れを助けているのですが、動かさないとその働きが止まってしまいます。
その結果、老廃物がたまりやすくなり、むくみや筋肉の冷え、血行不良が起こって、肩こりがどんどん悪化してしまいます。
これらの原因は、ひとつだけでなく、いくつも重なって起こることが多いです。
体のゆがみ、動きのかたより、神経の過敏さ、生活のくせなど、すべてが関係して、肩こりは治りにくくなるのです。
マッサージをしてもすぐに元に戻ってしまうのは、このような「根本の原因」が解決されていないからです。
だからこそ、正しい姿勢や体の使い方、生活環境を見直していくことが、本当の意味で肩こりを改善するためにはとても大切なのです。
オフィスで出来る肩こり対策
同じ姿勢が続くことで、肩、首の筋肉の緊張が続きます。
こまめな休憩を取り、肩回りの筋肉の脱力を意識しましょう。
手のひらを前に向けて軽く肩をすくめます。
そこから一気に脱力
ポイントは肩を上げすぎない事
一気に脱力することです


オフィスでできる対策
肩こりの根本的な改善には、日常生活での意識と習慣の見直しが欠かせません。
以下に、具体的な対策をいくつかご紹介します。
1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かす、肩を回す、首を左右に倒すといった動作を取り入れましょう。
これにより血流が改善し、筋肉の緊張が緩和されます。
日常生活での注意点
デスクワークをされる方は、同じ姿勢が長く続くことが多いと思います。
立ち上がり動き出した後も、無意識で力が入っていたり上手く力が抜けていない状態が続きます。
「力を抜く」よりも「力が入ったままになっている」にまずは気づいてください。
体の力を上手く抜くことで、疲れにくい体の使い方だ出来るようになります。
まとめ
肩こりは、日常生活の中で無意識に取っている姿勢や習慣が原因で体がゆがむことが原因となります。
原因を理解し、日々の生活の使い方の意識、脱力を取り入れることで、症状の軽減が期待できます。
パソコンやスマホを使う時間が多い現代だからこそ、意識的に体の使い方を気にしましょう。
この記事でご紹介した方法をぜひ試してみてください。
もし、デスクワークでの慢性的な肩こりでお悩みでしたら一度ご相談ください。
妊婦さんの肩こりの原因とは?
妊婦さんの肩こりには、いくつかの特徴的な原因があります。
1. 姿勢の変化
妊娠中はお腹が大きくなり、重心が前方に移動します。
その結果、前に倒れようとする頭を支えるために肩や首に負担がかかり、筋肉が緊張しやすくなります。
2. ホルモンバランスの変化
妊娠中はホルモンの影響で靭帯(じんたい)や筋肉が緩みやすくなります。
体を支える筋肉が通常以上に頑張る必要があり、首、肩の筋肉に負担がかかります。
3.精神的なストレス
妊娠中は体だけでなく、心の変化も大きい時期です。
育児への不安や身体の不調がストレスとなり体が緊張し、肩こりを悪化させます。
簡単、安全セルフケア
一気に脱力することです。


2. 体の力を抜いて楽に呼吸する方法
肩こりの根本改善には、筋肉の緊張を緩める呼吸法が効果的です。
以下の方法を試してみてください。
①腹式呼吸でリラックス
両膝を立ててあおむけで寝ます。
鼻からゆっくりと息を吸い、お腹が膨らむのを手で感じます。
口を軽くすぼめて、ゆっくりと息を吐きます。
この時にお腹がへこむのを手で感じてみて下さい。
これを1セット5回行います。
からだの緊張が緩み、血流が改善します。

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3. ホットタオルや足湯を活用した温熱ケア
肩や首にホットタオルを当てます。
足湯バケツを用いて、足を温めるのも良いでしょう。体を温めることで血流が改善さレます。

日常生活での注意点
肩こりへの対策には日常の体の使い方を意識することも大切です。
以下のような日常生活の工夫で負担を軽減することができます。
長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしは、肩や首の筋肉に余計な緊張を与えます。
1時間ごとに軽く体を動かすことで筋肉の緊張を減らすことが出来ます。
料理や掃除などで前かがみになると、首や肩に負担がかかります。
立ち姿勢では肩幅に足を開きおへその下あたりに重心を置く意識をします。
掃除機をかける際は、腰を曲げるのではなく足から体を下ろすように意識します。
急激な体重増加は姿勢の崩れや筋肉への負担を増加させます。
バランスの取れた食事と軽い運動を心掛け、かかりつけ医さんと相談しながら適切な体重管理を行いましょう。
まとめ
妊娠中の肩こりは、多くの方の経験する悩みですが、正しいケアを行えば改善が期待できます。
体の脱力を意識することや呼吸法、温熱ケアは、安全かつ効果的です。
「肩こりが楽になると、気分も前向きになりますよ!」
大切な赤ちゃんのためにも、まずはお母さん自身の体と心を労わることを意識してみてください。
この記事で紹介したセルフケアが、あなたの快適なマタニティ生活のお役に立てれば幸いです。

はじめに
デスクワークや家事、スマホの使いすぎで肩や首のコリに悩む方から多くご相談を受けます。
不快感やストレスを抱えたままでは、気持ちも沈みがちになってしまいますよね。
この記事では、肩こりが原因で起こる頭痛の原因を分かりやすく解説します。
また改善するための具体的なセルフケアと日常生活の注意点をお伝えします。
肩の重さや頭痛から解放され、スッキリとした毎日を取り戻したい方に向けて書きました。
是非最後までお読みになって実践してみて下さい。
肩こりによる頭痛の主な原因
デスクワークやスマホの操作により、前かがみの姿勢が続くと首や肩に負担がかかります。
特に画面を覗き込む姿勢は、頭を支えるに首への負担が増えます。。
猫背や前傾姿勢といった姿勢は、首や肩の筋肉に過剰な負担をかけ、筋肉が緊張する原因となります。
結果的に血行が悪くなり、肩こりが頭痛を引き起こします。
筋肉の柔軟性や血流が低下することで、肩や首周りの筋肉がこわばりやすくなります
運動不足は肩こりを慢性化させ、頭痛の発生につながります。
精神的なストレスが原因で無意識に肩や首の筋肉が緊張し、これが頭痛の引き金になることがあります。
寒さを感じるような環境ややエアコンの風が直接体に当たると、筋肉が収縮し血流が悪化します。
これが肩こりと頭痛を悪化させる一因となります。
パソコンやスマホの画面を長時間見ることで目が疲れると、首や肩の筋肉も連動して緊張し、肩こりや頭痛を引き起こします。
これらの要因が複合的に作用すると、肩こりが悪化し、頭痛を引き起こす原因となります。
それぞれの原因を意識して対策を取ることで、症状を軽減することが可能です。
セルフケアと生活習慣


筋肉の緊張の緩和と血流改善には水分が不可欠です。
コーヒーやお茶ではなく、水やぬるめのお湯をこまめに摂取するようにしましょう。

ウォーキングやジョギングなどの軽めの運動を日常生活に取り入れるましょう。
全身の血流を改善することで、肩こりや頭痛の症状が緩和します。

まとめ
「朝からずっとパソコンに向かっていると、昼頃には肩がズーンと重くなる…」
はじめに
こんにちは
大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
デスクワークで起きる肩こりの原因とは?
デスクワークでの肩こりの一番の原因は姿勢です。
デスクワークでは長時間同じ姿勢を取り続けることが多くなります
肩こりになりにくい姿勢とポイント
座ってできるセルフケア



まとめ
肩こりが解消されると、仕事のパフォーマンス向上やプライベートの充実にもつながります。
なぜ、仕事をしていて夕方になると痛みが出てくるのか?
すぐにできるセルフケア3選
てんま活法整骨院
まずはお気軽にお問合せくださいね。
電話番号:06-6352-7800
所在地 :大阪市北区松ヶ枝町1-41
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