当院の施術のことや、整体のこと
皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。
じぶんんにも当てはまるな〜
こんな症状も整体でいいの?
こんな時はどうしたらいいの?デスクワークをしていると、肩こりがひどくて集中できない痛い。
気が付けば首から肩にかけて自分で揉んでいる。
デスクワークをしていてひどい肩こりでお悩みの方からのご相談です。
もし、あなたがひどい肩こりでお悩みでしたらお役に立てると思います。

はじめに
こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
デスクワークをされている方の肩こりのお悩みは、肩こりでのご相談を受ける中でも一番多いお悩みです。
肩のストレッチや体操、小型のマッサージ機など皆さんそれぞれにご自身で何とかしようと頑張っておられると思います。
当院に来られる方もブログやYouTubeなどでセルフケアを色々試したけれどなかなか良くならない。
だんだんと肩がこってくる間隔が短くなってくるとお困りで来られます。
デスクワークで起きる肩こりの原因を知っていただき、日常生活での注意点を知ってください。
デスクワークと肩こりの関係とは?
【原因解説】
肩こりとは、首や肩、背中の筋肉がずっと緊張した状態で起こります。
血のめぐりが悪くなったり、神経が敏感になるからです。
特に、長い時間イスに座ってパソコンを使うようなデスクワークの生活では、
「姿勢が悪くなること」
「筋肉の使い方が偏ること」
「自律神経のバランスがくずれること」が合わさって、肩こりをひどくしていきます。
以下に、肩こりがどうして起こるのか、詳しく説明していきます。
■ ずっと同じ姿勢で筋肉が緊張する。
パソコン作業などで、長い時間ずっと同じ姿勢をしていると、肩のまわりの筋肉がずっと力を入れっぱなしの状態になります。
これは「等尺性収縮」といって、動かさないけど力を入れているような状態のことです。
特に僧帽筋や肩甲挙筋という肩から首に関係する筋肉ががんばりすぎて、固まってしまいます。
すると、筋肉の中の血管が押しつぶされて血のめぐりが悪くなり、肩が重くなったり痛くなったりするのです。
■ 頭が前に出る姿勢で首に負担がかかる
パソコンの画面をのぞきこむようにすると、自然と頭が体より前に出てしまいます。
大人の頭は5キロくらいありますが、前に出れば出るほど、首や肩の筋肉にかかる重さが倍増します。
とくに首の後ろの筋肉や、首の前側の筋肉などがずっと引っ張られて、疲れがたまっていきます。
■ 体を支える筋肉がさぼって、肩に負担がくる
長時間座っていると、本来体を支えるはずのインナーマッスルがうまく働かなくなってしまいます。
本来、体を支える筋肉が働いてくれないと、首や肩の表面の筋肉に負担がかかり、バランスがくずれて肩こりをまねきます。
さらに、肩甲骨周りの筋肉が緊張して動きにくくなると、肩や腕を動かすときにムリがかかり、筋肉が疲労します。
筋肉の疲労によって皿にっ肩甲骨の動きが悪くなります。
■ ストレスで神経がピリピリしやすくなる
精神的なストレスがたまると、体の中で交感神経が強く働きます。こ
れは体を緊張させる神経で、血管や筋肉を縮めたり緊張させる働きがあります。
さらに、ストレスが強くなると、ほんの少しの筋肉のこりでも、すごく痛いと感じてしまいます。
■ 目の使いすぎが肩の緊張につながる
パソコンやスマホの画面をずっと見ていると、目を動かす筋肉やピントを合わせる筋肉が疲れてきます。
すると、目の疲れが首の後ろの筋肉にも伝わってしまい、首の後ろの筋肉がこわばります。
これは目の疲れが反射的に肩こりにつながってしまう仕組みです。
■ 呼吸が浅くなると肩も疲れる
猫背や前かがみの姿勢になると、お腹でゆっくり呼吸する腹式呼吸ができなくなり、胸で浅く早く呼吸するようになります。
すると、本来は呼吸にあまり使わない肩や首の筋肉が、呼吸を手伝わされてしまい、結果的に肩がいつも疲れてしまうのです。
■ 動かないことで血の流れが悪くなる
デスクワークが多くなると、肩や首の筋肉をあまり動かさなくなります。
筋肉は動かすことでポンプのように働いて血の流れを助けているのですが、動かさないとその働きが止まってしまいます。
その結果、老廃物がたまりやすくなり、むくみや筋肉の冷え、血行不良が起こって、肩こりがどんどん悪化してしまいます。
これらの原因は、ひとつだけでなく、いくつも重なって起こることが多いです。
体のゆがみ、動きのかたより、神経の過敏さ、生活のくせなど、すべてが関係して、肩こりは治りにくくなるのです。
マッサージをしてもすぐに元に戻ってしまうのは、このような「根本の原因」が解決されていないからです。
だからこそ、正しい姿勢や体の使い方、生活環境を見直していくことが、本当の意味で肩こりを改善するためにはとても大切なのです。
オフィスで出来る肩こり対策
同じ姿勢が続くことで、肩、首の筋肉の緊張が続きます。
こまめな休憩を取り、肩回りの筋肉の脱力を意識しましょう。
手のひらを前に向けて軽く肩をすくめます。
そこから一気に脱力
ポイントは肩を上げすぎない事
一気に脱力することです


オフィスでできる対策
肩こりの根本的な改善には、日常生活での意識と習慣の見直しが欠かせません。
以下に、具体的な対策をいくつかご紹介します。
1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かす、肩を回す、首を左右に倒すといった動作を取り入れましょう。
これにより血流が改善し、筋肉の緊張が緩和されます。
日常生活での注意点
デスクワークをされる方は、同じ姿勢が長く続くことが多いと思います。
立ち上がり動き出した後も、無意識で力が入っていたり上手く力が抜けていない状態が続きます。
「力を抜く」よりも「力が入ったままになっている」にまずは気づいてください。
体の力を上手く抜くことで、疲れにくい体の使い方だ出来るようになります。
まとめ
肩こりは、日常生活の中で無意識に取っている姿勢や習慣が原因で体がゆがむことが原因となります。
原因を理解し、日々の生活の使い方の意識、脱力を取り入れることで、症状の軽減が期待できます。
パソコンやスマホを使う時間が多い現代だからこそ、意識的に体の使い方を気にしましょう。
この記事でご紹介した方法をぜひ試してみてください。
もし、デスクワークでの慢性的な肩こりでお悩みでしたら一度ご相談ください。
「仕事中にかがむと腰に痛みが走る」
「昔、ギックリ腰をしたことがあるので腰に不安を持ちながら働いている。」
このようなお悩みをお持ちでしたら、今回に記事がお役に立てるかもしれません。
はじめに
こんにちは。大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
今回のご相談は40代で介護職に従事されているOさん
中腰姿勢での介助や車いすへの移乗で腰への負担を感じているとのこと。
過去に、中腰からの起き上がりでギックリ腰になりそれからは腰に不安が常にある。
無意識にかばいながら動いていてぎこちない
何とかスッキリと動けるようにならないかとのご相談でした。
この記事では、介護職の方の腰痛の原因を解説し、対策をお伝えします
ギックリ腰などの大きな痛みにつながらないようにするためにぜひ実践してみて下さい。
腰痛を根本から改善し、快適な日々を取り戻しましょう。
慢性的な腰痛が起きる原因とは?
慢性的な腰痛の大きな原因は、体のゆがみにあります。
長時間同じ姿勢を維持する仕事では、偏った体に使い方をする方が多いです。
利き腕に頼ったり腰で支える動きなど一部分に大きく負荷がかかる動きが増えます。
偏った使い方により、筋肉の左右差、体のゆがみにつながります。
筋肉の疲労と緊張
介護職の方は仕事中に、前かがみや、中腰など特定の筋肉を繰り返し使うことが多いです。
この負担が続くと、筋肉が緊張し、血液の流れが悪くなりなります。
さらに、疲労が溜まった筋肉は他の部位を引っ張り、体をゆがめる原因となります。
血流の悪化
筋肉が緊張して硬くなると、その周囲の血管が圧迫され、血流が滞ります。
これにより、酸素や栄養素が筋肉に十分に供給されず、体の回復が遅れます。
筋肉の回復の遅れによって疲労が蓄積し、慢性的な痛みを引き起こします。
また、冷え性の方は血流が悪くなりやすいため、特に注意が必要です。
慢性的な腰痛の予防策
体がゆがみにくい使い方を身に着けて、痛みの出にくい体を目指しましょう
以下の注意点に気を付け、セルフケア方法を実践して、腰痛を改善しましょう。
日常生活での注意点
腰痛の予防と改善には、日常生活での意識も重要です。以下のポイントを参考にしてください:
1時間ごと体を大きく動かすだけでも、緊張がゆるみ血流が改善され腰痛予防につながります。
伸びをしての深呼吸、絵足をぶらぶらさせるような脱力を取り入れましょう。
介助などで体を支える際は、腰を曲げるのではなく膝を曲げてしゃがむ動作を心がけましょう。
なるべく体を近づけて太もも、お尻の筋肉を意識して下から上へ伸びあがるように持ち上げます。
セルフケア
膝倒し
仰向けで寝ます。
両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。
左右、倒しやすい倒しにくいなどの差があると思います。
倒して痛み、しびれが強く出る方は無理をしないでください
この左右の倒しやすさの確認をします。
倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。


痛みのない範囲でゆっくりと行ってください。
倒しやすい、楽に感じる方向にだけ倒します。
初めは左右の差が大きく感じられることが多いです。
コツコツと続けて行きましょう。
まとめ
腰痛の改善には、体のゆがみを整え、筋肉の緊張を緩めることが重要です。
マッサージで直接筋肉にアプローチするのではなく、緊張の原因をまず知ってください。
原因を知ることが慢性的な腰痛を改善する第一歩となります。
今回ご紹介した5つの方法を日常生活に取り入れることで、今までとは違う体の使い方になります。
また、日常生活での注意点を実践することで、さらに腰痛予防効果が高まります。
ぜひ実践してみてください。
当院では体のゆがみを整えることを軸とした施術を行っています。
もし慢性的な腰の痛みでお悩みでしたら一度ご相談ください。
「子どもを抱っこするたびに腰にズキッと痛みが出る
「床からの立ち上がりの時に痛みが出る。」
このような症状でお困りの方にお役に立てる内容で記事を書きました。
ぜひ最後までお読みください。

はじめに
こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
30代主婦のSさん、お子さんがまだ小さくなかなか手が離せない。
産後から時々腰に痛みが出るようになり、だんだんと痛みが出る回数が増えて来たとおこまりでした。
この記事をお読みの方もこのようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
お子さんのお世話と家事に追われ、つい自分の身体の不調を後回しにしてしまいがちです。
しかし、腰痛を放置すると痛みが慢性化し、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。
この記事では、腰痛の原因を詳しく解説し、自宅で簡単にできるセルフケア方法をご紹介します。
早めの対策で、健康な身体を取り戻しましょう。
産後の腰痛の本当の原因とは?
産後の腰痛は一時的な疲労だけではなく、根本的な原因をしっかりと知った上で対策をすることが重要です
ここでは、主な原因を2つ取り上げます。
1. 産後のゆがみ
妊娠中はお子さんがお腹の中にいることで体のバランスが大きく変わります
長期間お腹が大きかった状態では使っていた筋肉や、重心のバランスが平常時と違います。
体は大きくなったお腹を支える位置に変化しています。
2. 筋肉の緊張と血行不良
体の筋肉が緊張することで血流が悪化し、酸素や栄養が届きにくくなります。
緊張した状態では動きに制限がかかり、痛みを引き起こします。
自宅で簡単にできるセルフケア方法
膝倒し
1. 膝倒し
仰向けで寝ます。
両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。
倒しやすい方、楽に倒れる方向を確認します。
倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。



ポイント
痛みのない範囲でゆっくりと行ってください。
倒しやすい、楽に感じる方向にだけ倒します。
初めは左右の差が大きく感じられることが多いです。
コツコツと続けて行きましょう。
タオルギャザー
産後は足の指を上手く使えずに腰痛につながる方が多くおられます。
タオルを使い、足の指のトレーニングをしましょう。
イスに座り、足元にタオルを敷く
足をタオルの上に乗せ足裏全体をつける
足の指を大きく開きタオルを握る
開く握るをくり返しタオルを手繰り寄せるようにする
端まで手繰れればタオルを伸ばす
これを3セット左右の足を入れ替えて行います。


日常生活での注意点
産後の腰痛を予防するためには、日常生活の中での注意も必要です。
以下のポイントを意識してみてください。
1. 脱力を心がける
力を抜いているつもりでも無意識で体が緊張しています。
立っている時や座っている時
ふとしたタイミングで意識的に力を抜く習慣をつけます。
気づいたら力が入ってるということに気づくことから始めましょう。
2. 長時間同じ姿勢を避ける
お子さんのお世話、や家事など、長時間同じ姿勢を取ると筋肉が緊張しやすくなります。
1時間に1回は姿勢を変えて、深呼吸をする時間を作りましょう
まとめ
産後の腰痛は放置すると慢性化し、さらなる不調を引き起こす恐れがあります。
原因を正しく理解し、自宅でできる簡単なセルフケアを実践することで、痛みを軽減し健康な身体を維持できます。
特に、体のゆがみを整え、本来のバランスに戻してあげることが重要です。
忙しい日々の中でも、少しずつ自分の体をいたわる時間を作ってみませんか?
まずは腰痛に悩まない日々を取り戻すために、今日からセルフケアから始めましょう。
もしセルフケアはしたけれど変化が感じれない、産後の腰痛でお困りの際は一度ご相談ください
「マッサージやストレッチを受けたけれど腰痛が一向に改善しない。」
「鏡で見ても自分の体のゆがみが気になる」
このような症状でご来院されたFさん
もしあなたが同じように腰痛でお悩みでしたら今回の記事がお役に立てると思います。

はじめに
こんにちは、てんま活法整骨院の木下です。
長年の腰の痛みでご来院された患者さんのお話です。
マッサージや整体にいろいろ通ったけれどなかなか良くならず、ご友人のご紹介で来院されました。
腰痛と体のゆがみ
朝起きた動き出しから腰に痛みがあり、日中もスッキリしない
夕方になると重だるさが強くなり、横になりたくなる。
下腹が冷たい感覚があり食欲もあまり出ない。
このような症状に対して、体のゆがみを軸に施術しました。
楽になられたF.Kさんの喜びに声を基に体のゆがみと腰痛を解説します
腰痛の原因と体のゆがみ
原因は体のゆがみです。
体がゆがむことで、無意識での体の緊張状態が起き、常に過度な力が入っている状態になっています。
体は疲れやすく、血流も良くありません。
体がゆがむ原因の大半は、使い方のクセと疲労の蓄積です。
特に、中高年の方は、年を重ねるにつれて筋肉の衰えや、過去に痛めた部分などダメージが蓄積されやすくなります。
今まではスムーズにできていたことが苦手になる。
動きの中に違和感が出るなどがゆがみから来る症状の始まりです。
多くの方は腰痛が出た時にマッサージやストレッチなどを試しますが、原因となるゆがみの改善策とはなりません。
自宅でできるゆがみの調整法
膝倒し
1. 膝倒し
仰向けで寝ます。
両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。
倒しやすい方、楽に倒れる方向を確認します。
倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。



ポイント
痛みのない範囲でゆっくりと行ってください。
倒しやすい、楽に感じる方向にだけ倒します。
初めは左右の差が大きく感じられることが多いです。
コツコツと続けて行きましょう。
日常生活での注意点
Fさんにお伝えして気を付けていただいた日常生活での注意点は以下の3点です。
力を抜いているつもりでも無意識で体が緊張しています。
立っている時や座っている時
ふとしたタイミングで意識的に力を抜く習慣をつけます。
気づいたら力が入ってるということに気づくことから始めましょう。
水をたくさん飲みましょうという話は聞いたことがあるかもしれませんが、タイミングが大切です。
寝ている間に水分が不足します。
寝る前に寝ている間に失う水分
起きてすぐに、寝ている間に失った水分
朝の動き出しが水分不足から始まらないように意識をして水分補給をしてください。
お風呂に入って温めようと意識される方も多くおられます。
注意するポイントはお風呂上がりです。
しっかり温もって体から湯気が出ている状態
このタイミングで一番体が冷えます。
素早く体をふいて温めた体の熱が逃げないようにしましょう。
まとめ
腰痛の多くは体のゆがみによるバランスの崩れが原因です。
体のゆがみはご自身で気づく方、他の方に指摘され気にする方、まったく気づかない方、さまざまです。
何気なくやっているクセや体の使い方が体のゆがみの原因となります。
マッサージやストレッチなどいろいろを試してみたけれど改善されない方は体のゆがみに注目してみて下さい。
一時しのぎではなく、楽な体を手に入れましょう。
体のゆがみ、腰の痛みでお困りの際は、一度ご相談ください。
患者さんの声

Q.どのようなお悩みで来院されましたか?
A.腰痛・体のゆがみ
Q.当院の施術を受けてみていかがでしたか?
A.体の深部に力をもらっています。楽になって良かったです。
Q.当院を他の人に説明するならどのように伝えますか?
A.体のゆがみ、内臓(胃腸)の弱い所を自己力で治すことを教えてくれる。
Q.同じ症状を持っておられる方にメッセージを!!
A.続けることが大切です。急には治りません。あせらずに!
F.Kさんありがとうございます。
「朝起きたときに腰が痛くて動けない」
このような症状でお悩みでしたらこの記事が、お役に立てると思います。

はじめに
こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。
子育てや家事、仕事と多忙な日々が続く中で、腰痛でお悩みのFさんからのご相談。
始めは時々出ていた腰痛が、だましだまし使っているうちに毎日痛みが出るようになったとのこと。
この記事では、腰痛の原因を解説し、悪化させるNG行動と予防のための簡単なセルフケア方法をご紹介します。
私が施術時にお教えするセルフケアと注意点を、そのままお伝えするのでぜひ実践してください。
腰痛の原因とは
腰痛は単なる筋肉の疲労や姿勢の悪さだけでなく、体のゆがみが根本原因となることが多いです。
ここでは主に以下の3つのポイントについて詳しく解説します。
1. 体のゆがみ
体は骨と筋肉とで、全身のバランスを支えています。
長時間の座り仕事や片足重心で立つ癖などが原因で、体のバランスを崩します。

2. 筋肉のアンバランス
日常生活で同じ動作を繰り返すことにより、ある部分の筋肉だけが過度に使われ、他の部分が弱くなるケースがあります。
このアンバランスが体のゆがみをさらに助長し、腰痛を悪化させる原因となります。
3. 不適切なセルフケア
腰痛を改善しようと自己流で揉む行為を行う方がいますが、これは実はNG行動です。
体を支えようと緊張している筋肉を緩めることはバランスを崩し体をゆがめる原因となります。
腰痛を悪化させるNG行動
腰痛を改善するためのNG行動には以下のようなものがあります。
1. 痛む部分を強く揉む
強く揉むと筋肉を傷つけることとなります。
また硬い状態が悪いのではなく、体のバランスを取ろうと支えるために力が入った状態になっていることがあります。
2. 長時間同じ姿勢でいる
家事や仕事で前かがみの姿勢が長く続くと、背中や腰の筋肉が緊張し、血流が悪くなります。
筋肉の疲労が蓄積され、痛みの原因となります。
3. 体を冷やす
冷えは筋肉の緊張を招き、血流が悪化します。
特に冬場や冷房の効いた部屋では、足、腰を冷やさないよう注意が必要です。
自宅で簡単にできるセルフケア方法
腰痛予防のためには、日常的なケアが重要です。ここでは、実践しやすいストレッチと生活習慣の改善方法をお伝えします。
1. 膝倒し
仰向けで寝ます。
両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。
倒しやすい方、楽に倒れる方向を確認します。
倒しやすい方にだけゆっくりと5回倒します。



痛みのない範囲でゆっくりと行ってください。
2. 仰向けでの深呼吸
仰向けで大の字になって寝ます。
3. 体を温める
体を温めることで血流が促進され、筋肉の緊張が緩和されます。
カイロやお風呂でしっかり体を温めることを習慣化しましょう。

日常生活で気をつけたいポイント
椅子に座るとき、足をしっかり床につけましょう。
家事や仕事の合間に軽いストレッチや深呼吸をを取り入れるだけでも効果があります。
腰だけではなく、手首・足首、お腹など体全体を冷やさないように意識しましょう。
まとめ
腰痛は日常生活の中での小さな習慣が体のゆがみにつながります。
悪化させるNG行動を避け、正しいセルフケアを取り入れることで、腰痛のの改善や予防に効果的です。
今回ご紹介したセルフケアや生活習慣の見直しを、ぜひ今日から実践してみてください。
腰痛を軽減し、快適な日々を過ごすお手伝いができれば幸いです。
腰の痛みでお悩みでしたら、一度ご相談ください。
はじめに
朝起きた時、足を床につくと痛みが走る。
足底腱膜炎は放置すると日常生活に支障をきたすだけでなく、慢性的な痛みに繋がることもあります。
今回は、この足底腱膜炎の原因と対策について詳しく解説し、自宅でできる簡単なセルフケア方法をご紹介します.
足底腱膜炎とは?
足底腱膜炎は、足裏の土踏まずを支える"足底腱膜"に炎症が起きる状態を指します。
足底腱膜は、歩行時にかかる衝撃を吸収する役割を果たしていますが、繰り返し負担がかかると炎症を引き起こし、痛みを伴います。
主な原因
長時間立ち続ける仕事は、足底腱膜に大きな負担がかかります。
特に、床が硬い場所での作業や、靴のクッション性が不足している場合、足底腱膜が過剰に伸ばされることがあります。
体重が増えると、それだけ足底腱膜にかかる負担が増加します。
特に、急激な体重増加は、炎症を引き起こすリスクが高まります。
加齢や筋力低下により、土踏まずが下がる「偏平足」になると、足底腱膜にかかる負担が大きくなります。
この状態は炎症を起こしやすい状態です。
適切でない靴、特に硬すぎる靴やクッション性が不十分な靴は、足底腱膜への負担をさらに大きくします。
加齢により筋肉や腱の柔軟性が低下すると、足底腱膜の衝撃吸収能力が弱まり、炎症が発生しやすくなります。
足底腱膜炎の痛みは、過度な負荷によって足底腱膜の微細な損傷が生じ、その修復過程で炎症を引き起こすことにあります。
これにより、立ち上がる動作や歩行時に強い痛みを感じるのです。
足底腱膜炎のセルフケア方法
1. ストレッチ
ストレッチを行うことで、柔軟性を高め、痛みを緩和できます。
足裏のストレッチ
床に座り、片方の足を前に伸ばします。
片手でつま先をもち、片手でかかとを持ちます。
つま先を軽く引っ張り、足裏を伸ばすようにします。
30秒間キープし、反対側も同様に行います。




日常生活での注意点
クッション性のあるマットを敷くことで、足底腱膜への負担を軽減できます。
クッション性が高く、足をサポートする靴を履くことが重要です。
足底腱膜に負担をかける運動は避け、軽いストレッチやウォーキングを心掛けましょう。
適度に座る時間を設けて、足の負担を減らします。
血行を促進するために、足を温める工夫を取り入れましょう。
温浴や足湯を利用して血流を改善し、疲労回復を図るのも良いでしょう。
足の裏やふくらはぎを中心にしたストレッチを毎日続けましょう。
無理のないダイエットやバランスの取れた食事を心掛け、体重の増加を防ぎましょう。
症状が改善しない場合は、整骨院や医師の診察を受けましょう。
まとめ
足底腱膜炎は、原因を理解し、適切なセルフケアを行うことで改善が期待できます。
今回ご紹介したセルフケアはコツコツと続けることが重要です。
日常生活での注意点にきをつけていただき、痛みの軽減を目指しましょう。

はじめに
原因解説:妊娠期の足底腱膜炎のメカニズム
妊娠中に足の裏が痛くなる主な原因として、以下の3つが挙げられます。
1. 体重増加による負担
妊娠期には胎児の成長に伴い、平均10~15kg程度の体重増加があります。
体重増加が、足底腱膜に負担をかけ、炎症や痛みの原因となります。
2. ホルモンバランスの変化によるり靭帯が緩む
妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンが靭帯(じんたい)をゆるめ、足の関節を支える力が低下します。
そうすることにより、足底腱膜が過剰に伸ばされやすくなります。
3. アーチの低下(偏平足)
妊娠中の体重増加や靭帯の緩みが原因で、足の土踏まずのアーチが低下しやすくなります。
このアーチの低下が足底腱膜へのストレスを増加させ、痛みの原因となります。
セルフケア




日常生活動作での注意点
立ち仕事や家事などで長時間立ち続けるになると、足底腱膜に負担がかかります。
イスに座る、休憩を挟むなどの対策を取ってください。
妊娠中の散歩や軽い運動は推奨されますが、無理をして長く歩いたり走ったりすると、足の裏に大きな負荷がかかります。
痛みがある時は散歩は中止しましょう。
妊娠中は靴選びが重要です。
クッション性がある紐靴を選びましょう。
ヒールや硬い靴底の靴は避けましょう。
妊娠期の体重増加は避けられませんが、急激な体重の増加は足の負担になります。
バランスの取れた食事と適度な運動で、健康的な体重管理を心がけましょう。
朝は一番痛みが出やすい状態です。
ベッドの上で軽いストレッチを行うと、動き出しの痛みが軽減されます。
まとめ
妊娠中の足の裏の痛み、足底腱膜炎は適切なケアを行うことで症状を和らげることができます。
今回ご紹介したセルフケア、2以上生活の注意点を取り入れるてください
セルフケアは、無理のない範囲で取り組んでみてください。
そして、必要であれば医師や専門家に相談することも大切です。
足の裏の痛み、足底腱膜炎でお困りでしたら一度ご相談ください。
妊婦さんの肩こりの原因とは?
妊婦さんの肩こりには、いくつかの特徴的な原因があります。
1. 姿勢の変化
妊娠中はお腹が大きくなり、重心が前方に移動します。
その結果、前に倒れようとする頭を支えるために肩や首に負担がかかり、筋肉が緊張しやすくなります。
2. ホルモンバランスの変化
妊娠中はホルモンの影響で靭帯(じんたい)や筋肉が緩みやすくなります。
体を支える筋肉が通常以上に頑張る必要があり、首、肩の筋肉に負担がかかります。
3.精神的なストレス
妊娠中は体だけでなく、心の変化も大きい時期です。
育児への不安や身体の不調がストレスとなり体が緊張し、肩こりを悪化させます。
簡単、安全セルフケア
一気に脱力することです。


2. 体の力を抜いて楽に呼吸する方法
肩こりの根本改善には、筋肉の緊張を緩める呼吸法が効果的です。
以下の方法を試してみてください。
①腹式呼吸でリラックス
両膝を立ててあおむけで寝ます。
鼻からゆっくりと息を吸い、お腹が膨らむのを手で感じます。
口を軽くすぼめて、ゆっくりと息を吐きます。
この時にお腹がへこむのを手で感じてみて下さい。
これを1セット5回行います。
からだの緊張が緩み、血流が改善します。

c
3. ホットタオルや足湯を活用した温熱ケア
肩や首にホットタオルを当てます。
足湯バケツを用いて、足を温めるのも良いでしょう。体を温めることで血流が改善さレます。

日常生活での注意点
肩こりへの対策には日常の体の使い方を意識することも大切です。
以下のような日常生活の工夫で負担を軽減することができます。
長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしは、肩や首の筋肉に余計な緊張を与えます。
1時間ごとに軽く体を動かすことで筋肉の緊張を減らすことが出来ます。
料理や掃除などで前かがみになると、首や肩に負担がかかります。
立ち姿勢では肩幅に足を開きおへその下あたりに重心を置く意識をします。
掃除機をかける際は、腰を曲げるのではなく足から体を下ろすように意識します。
急激な体重増加は姿勢の崩れや筋肉への負担を増加させます。
バランスの取れた食事と軽い運動を心掛け、かかりつけ医さんと相談しながら適切な体重管理を行いましょう。
まとめ
妊娠中の肩こりは、多くの方の経験する悩みですが、正しいケアを行えば改善が期待できます。
体の脱力を意識することや呼吸法、温熱ケアは、安全かつ効果的です。
「肩こりが楽になると、気分も前向きになりますよ!」
大切な赤ちゃんのためにも、まずはお母さん自身の体と心を労わることを意識してみてください。
この記事で紹介したセルフケアが、あなたの快適なマタニティ生活のお役に立てれば幸いです。
毎年、年末の帰省で長距離運転をするんですが、腰が痛くて。
長時間運転してると右のお尻から太ももにかけて痛みが出てくるんです。
この様な症状でお悩みでしたら、今回の記事がお役に立てると思います。

はじめに
今回ご相談いただいた50代の男性Kさん
帰省で長距離運転して時に、腰から脚にかけてズーンとした痛みを感じて辛かったとご相談がありました。
「座りっぱなしだから仕方ない」と諦めなかがらも、痛みが続くと運転も億劫になりますね。
同じような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
長時間の運転で起こる坐骨神経痛には原因があります。
この記事では、長時間運転による坐骨神経痛の原因と、簡単に実践できる対策について解説します。
是非、最後までお読みいただき実践してみて下さい。
運転中の坐骨神経痛の原因とは?
1. 姿勢のゆがみが原因に
長時間運転すると、無意識のうちに背中が丸まり、骨盤が後ろに傾く姿勢になります。
この「骨盤の後傾」によって、坐骨神経が圧迫されやすい状態になるのです。
特に、シートポジションが体に合っていない場合、体のゆがみがさらに強調され、腰への負担が増します。
2. 血流の悪化
同じ姿勢で座り続けることで、筋肉が緊張し、血流も悪化します。
血流の悪化が筋肉の緊張を助長します。
3. 座面の硬さとクッション性
長距離運転での対策
座り方
背もたれは110°程度が良いとされています。
角度を調整し、背中全体を支えるようにします。
座面の高さは、膝と腰がほぼ水平になるように調整します。
また、前後位置はブレーキやアクセルを無理なく操作できる距離に設定しましょう。
腰と背もたれの間に適度な厚さのクッションを挟むことで、骨盤の後傾を防ぎます。
適度な休憩を取る
2時間に1回は車を止めて休憩し、伸びなどで体を大きく動かしましょう。
休憩中に実践できる簡単なストレッチを以下に紹介します。
股割り
車外に出て、足を大きく広げます
ゆっくりと膝を曲げて腰を落とします。
お尻から太ももの裏感じながら10秒キープ。
ゆっくり体を起こし、これを3回繰り返します。

大きく伸びをして深呼吸
運転中の姿勢は動きが少なく呼吸も浅くなりがちです。
大きく伸びをして深呼吸しましょう。
腕を大き上げて、お腹が伸びるように深呼吸をしましょう。

日常生活での注意点
長時間運転以外の日常生活でも、坐骨神経痛を予防するためのポイントを押さえておきましょう。
座っているときや立っているときの姿勢が悪いと、腰に負担がかかります。
椅子に座るとき: 両足をしっかりと床につけ、お尻と両足の3点で体を支える。
立っているとき: 肩幅程度の足幅を取り、片方の足に体重を乗せすぎない。
筋肉の柔軟性と血流を改善するために、日常的に軽い運動を取り入れましょう。
1日20~30分程度のウォーキングが効果的です。
体が冷えると筋肉が緊張し、血流が悪化しやすくなります。
腰やお尻を温めるために、腹巻きやカイロを活用する。
温かい飲み物を飲む習慣をつける。
シャワーだけで済ませず、湯船につかる習慣をつけましょう。
まとめ
長時間運転による坐骨神経痛は、姿勢のゆがみや、血流の悪化が主な原因です。
正しいシートポジションの調整や適度な休憩、さらに自宅でのセルフケアを実践することで、痛みを防ぐことが可能です。
また、日常生活でも正しい姿勢や運動習慣を取り入れることで、坐骨神経痛の予防策となります。
運転中の姿勢を意識し、快適なドライブを楽しんでください。
長距離運転での坐骨神経痛でお困りでしたら一度ご相談ください。
はじめに
坐骨神経痛の原因とは
日常生活での姿勢の悪さや片側ばかりを使う動作が、からだのゆがみを引き起こします。
このゆがみによって坐骨神経が圧迫される、過度に緊張を起こすことで痛みが生じます。
「梨状筋(りじょうきん)」というお尻の筋肉が硬くなると、坐骨神経を圧迫します。
筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとることや体のバランスの崩れが原因です。
セルフケア
からだのゆがみを整えるための簡単な運動です。
床に仰向けに寝て、両膝を立てます。
膝を右側へ倒し、体をひねります。
無理のない範囲を確認します
真ん中に戻して、膝を左側に倒します
ポイント:無理にひねらず、痛みを感じない範囲で行いましょう。



日常生活での注意点
セルフケアに加え、次のポイントにも注意してください。
肩幅に足を開き、重心を安定させるよう心がけましょう。
ウォーキングやジョギングなど、体を動かす習慣をつけましょう。
動かすと痛い場合は無理をせずに安静を心がけましょう。

冷えることでは筋肉は緊張します。
緊張状態で症状を悪化させる可能性があります。
お風呂に浸かる、カイロを使うなど、体を温める工夫をしましょう。

まとめ
坐骨神経痛は、何とも言えない嫌な痛みが続きます。
まずは今回お伝えしたセルフケアと日常生活の注意点を実践してみて下さい。
もし症状が改善しない場合や、痛みが強くなる場合は、無理をせず専門家にご相談ください。
体の歪み、過去の怪我が影響している場合は、専門的なアプローチが必要となります。
坐骨神経痛の痛みでお悩みの際は一度ご相談ください。
てんま活法整骨院
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