当院の施術のことや、整体のこと
皆様に有益な情報を書き綴ってまいります。
じぶんんにも当てはまるな〜
こんな症状も整体でいいの?
こんな時はどうしたらいいの?肘の内側が突っ張るように痛む…。
重いカバンを持ったときに痛みが走る…。
そんな症状に心当たりはありませんか?

はじめに
こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。
今回ご相談いただいたのは50代男性のKさん
日常生活の中で肘に痛みが出るようになり整形外科を受診されたそうです。
レントゲンでは骨に異常はなくゴルフ肘と診断されたました。
湿布とストレッチの指導を受けしばらく続けたけれど変化がなくご相談をいただきました。
50代の男性に多く見られるゴルフ肘(内側上顆炎)は、スポーツ経験がない方でも発症する可能性があり、実は日常の動作の積み重ねが大きく影響しています。
とくに、肘に負担のかかる仕事や趣味を日常的に行っている方は要注意です。
日本整形外科学会によると、ゴルフ肘は前腕屈筋群(ぜんわんくっきんぐん)の使いすぎにより、筋肉と骨の接合部に炎症が起きることで発症するとされています
なぜ日々の生活で「使いすぎ」が生じるのか?どのようにすれば肘への負担を減らせるのか?
この記事では、ゴルフ肘の原因から体のゆがみとの関連、日常生活での具体的な対策までを詳しく解説します。

ゴルフ肘の原因とは?

ゴルフ肘(正式名称:内側上顆炎)は、名前の印象からゴルフをする人だけのケガと誤解されがちですが、実際にはゴルフ経験がない方でも多く発症しています。
特に50代以降の男性に多いのは、仕事や趣味、日常の何気ない動作が積み重なって、肘の内側にある内側上顆(ないそくじょうか)という骨の突起部分に負担をかけているためです。
では、その負担とはどのようにして生まれるのか?
以下に詳しくご説明します。
■ 前腕屈筋群の使いすぎによる筋腱の損傷
手首や指を曲げる動作を担っているのが、前腕屈筋群と呼ばれる筋肉の集まりです。
これらの筋肉は、すべて肘の内側にある内側上顆に付着しています。
といった日常の手首をひねる・握る・引っ張る動作を繰り返すことで、筋肉が骨につく部分で小さな傷が何度も起こります。
■ 筋肉の回復が間に合わないオーバーユース状態
一般的に筋肉は、使った後に休ませることで回復し、強くなっていきます。
しかし、毎日同じ作業や動作を続けていると、筋肉に休む時間が与えられず、回復が間に合わない状態になります。
これがオーバーユースです。
特に仕事で手を酷使している人や、DIYやゴルフなどの趣味がある人は、無意識のうちに肘の内側に過剰なストレスをかけているケースが非常に多いです。
■ 握力の使いすぎと筋力のアンバランス
50代になると、肩や背中の筋力が徐々に低下していく傾向があります。
そのため、本来なら体全体で分散すべき力を、手や肘まわりの筋肉だけでカバーしようとしてしまいます。
特に握る力を過剰に使いすぎていると、前腕屈筋群ばかりに負担が集中し、炎症の原因になります。
さらに、手首や肘まわりの筋力にアンバランスがあると、一部の筋肉だけが頑張り続ける状態になり、肘の内側への負担が一層強まります。
■ 加齢に伴う腱の柔軟性の低下
年齢を重ねると、筋肉や腱が硬くなり、柔軟性や弾力性が失われていきます。
これにより、筋肉が急激に引っ張られたりしたときにしなやかに伸びるという作用が弱まり、筋肉、腱を痛めます。
この状態で使いすぎが続くと、炎症が慢性化し、なかなか痛みが引かない状態に進行するリスクが高くなります。
■ 姿勢や動作のクセも原因に
意外に見落とされがちなのが、姿勢や日常動作のクセです。
このような姿勢や動きのパターンが習慣化していると、腕の動作に無理なひねりや伸び縮みが発生し、肘への負担が増していきます。
このように、ゴルフ肘は肘をたくさん使ったからなるという単純なものではありません。
使い方、筋肉のアンバランス、回復不足、加齢変化、姿勢・動作のクセ
さまざまな要素が絡み合って発症しているのです。
原因を正しく理解することで、痛みに対する対策が見えてきます。
体のゆがみとゴルフ肘の関係
ゴルフ肘は、単に肘だけの問題ではありません。
実は、体全体のバランスや姿勢と深く関係しています。
特に意識して使いたいのが、肩甲骨と体幹の安定性です。
これらが不安定になると、腕の動作時に肩や肘に無理な力がかかるようになります。
また、猫背や骨盤の後傾といった姿勢の崩れは、腕に無意識の緊張をもたらし、本来なら肩や背中で分散されるべき負担が、肘に集中してしまいます。
体幹の筋力をうまく使えないと、重い物を持ち上げる際に腕の筋肉に頼りすぎる傾向があり、これが肘への負担になります。
さらに、利き手側ばかりを酷使する生活習慣が続くと、左右の筋バランスが崩れ、関節の動きに偏りが出ることで、肘に炎症が起きやすくなるのです。

日常生活で気をつけるべきポイント
ゴルフ肘は、日々の何気ないクセや動作のパターンの積み重ねが原因になることが多いです。
そのため、普段の生活をほんの少し工夫するだけでも、肘への負担を大きく減らすことができます。
ここでは、特に多い生活シーンをもとに、注意すべきポイントを具体的にご紹介しその対策をお伝えします。
■ 片手で重いものを持たない
ノートパソコンの入った鞄を持つ、買い物帰り重たい袋を片手で下げるといった事はないですか?。
こうした動作では、手首が下方向に引っ張られ、腕から肘に強い引っぱるがかかり、結果として肘の内側の腱が引き伸ばされ続ける状態になります。
■ 手首を無理にひねる動作を避ける
ペットボトルの蓋を開ける、ドライバーや工具でネジを締める。
これらのひねる動作は、手首から肘までの筋肉に強いねじれのストレスを加えます。
特に雑巾絞りのように両手で逆方向にひねる動作は、前腕の筋肉にとっては大きく負担がかかります。
■ 肘を伸ばし切ったまま作業しない
洗車や掃除、棚の上の物を取るといったとき、肘をピンと伸ばした状態で力を入れていませんか?
肘を伸ばし切ると、関節がロックされ筋肉に緊張が起こります。
特に、手首を動かす作業では、肘が固定されたままだと腕の内側の筋肉への集中負荷が大きくなります。
■ 同じ作業が続くときは30分に1回の小休憩を
重たい鞄を持っての通勤、パソコン作業など、同じ手の動作を繰り返す時間が長くなると、腕の筋肉が緊張し続けます。
これがオーバーユースの原因です。
■ 姿勢を正すだけで肘の負担が減る
一見、肘とは無関係に見える姿勢ですが、実は大きく関係しています。
猫背や前かがみ姿勢では、肩甲骨の動きが悪くなり、体全体を使う動作を肘と手首だけでしてしまうことになります。
これが、知らず知らずのうちに肘を酷使する原因です。
これらのポイントは、すべて今日からすぐにできることばかりです。
特別な道具や運動を必要とせず、日常のちょっとした意識の切り替えだけで、肘の負担は確実に軽くなります。
肘の痛みを使いすぎだとあきらめる前に、まずは生活の中の無意識の使い方を見直してみましょう。
それこそが、根本改善への第一歩です。
まとめ
ゴルフ肘は、必ずしもゴルフをしている人だけの問題ではなく、日常生活の中での肘への無意識な負担が原因となることが多い症状です。
そして、体全体のゆがみや姿勢、体使い方の癖が影響していることも見落とせません。
単なる使いすぎかなと放置しないようにしてください。
原因を知り、正しく体を使う意識を持つだけで、肘への負担は確実に軽減できます。
ご自身の生活スタイルを振り返りながら、無理のない範囲で少しずつ工夫を重ねていきましょう。
当院でも体のゆがみを整え、正しい体の使い方をお伝えする施術を行っています。
もし、肘の痛み、ゴルフ肘でお困りでしたら一度ご相談ください。


ランニングをしていて、膝の外側に違和感や痛みを覚えたことはありませんか?
特に走り始めてしばらくするとズキズキとした痛みが出て、走り続けるのが難しくなる
そんな経験をされた方は腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)の可能性があります。

はじめに
こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。
腸脛靭帯炎は、ランナーの約12%に発症すると言われており、特にマラソンや長距離を頻繁に走る人に多く見られます。
走りすぎたからだろうと軽く考え、マッサージやストレッチで一時的に対処する方も多いですが、実はそれだけでは根本的な改善には至りません。
なぜなら、腸脛靭帯炎の本当の原因は体の使い方とゆがみにあるからです。
今回は、なぜマッサージやストレッチだけでは腸脛靭帯炎が治らないのか、根本原因と日常生活での注意点について詳しくお伝えします。
腸脛靭帯炎の原因
腸脛靭帯炎は、膝の外側にある靭帯が、太ももの骨の外側のでっぱりと擦れ合うことで炎症が起きます。
走っている時の繰り返しの摩擦がきっかけですが、問題はなぜそのような摩擦が生じるのかという根本の原因にあります。
次の項では、その主な要因をひとつずつ詳しく解説していきます。

■ ランニングフォームの不良
多くの腸脛靭帯炎の方は、フォームの乱れが見られます。具体的には以下のような特徴です。
足のねじれ:足が内側にねじれるように接地することで、腸脛靭帯が過剰に引き伸ばされやすくなります。
膝が内側に倒れる:着地時に膝が内側に入ると、腸脛靭帯が骨と擦れる位置に押し込まれてしまいます。
ストライドが大きすぎる:足を前に出しすぎると着地の衝撃が強くなり、腸脛靭帯へのストレスも増大します。
これらはささいなフォームの乱れですが、長距離を走ることで刺激が繰り返され、徐々にダメージとなって蓄積します。
■ 股関節周囲筋の筋力低下
ランニング時の足を正しくコントロールするには、股関節まわりの筋肉が重要です。
とくに以下の筋肉の弱さが原因となります。
中殿筋:骨盤の横にある筋肉で、片脚立ちや走行時のバランスを保つ役割。
弱くなると骨盤が左右に揺れ、膝の軌道が乱れます。
大殿筋:お尻の大きな筋肉で、脚を後ろに蹴り出す力を生み出します。
弱くなると股関節の安定性が低下し、膝が内側に入りやすくなります。
これらの筋力不足により膝の位置が安定しなくなり、腸脛靭帯が常に引っ張られる状態が続いてしまいます。
■ 足部のアライメント異常
足のバランスや使い方のクセも膝や腸脛靭帯に大きな影響を及ぼします。
以下のような特徴がある方は要注意です:
扁平足:土踏まずが落ちていることで、足首が内側に倒れ込み(過回内)、その結果として膝が内旋しやすくなります。
回内足・過回内:足が過度に内側に傾く着地をすることで、下肢全体のアライメントが崩れ、腸脛靭帯への張力が高まります。
このような足部のクセがあると、走るたびに膝がズレた状態で動くため、腸脛靭帯に摩擦が生じやすくなります。
■ 過度なランニング量と急なトレーニング増加
腸脛靭帯炎はオーバーユース症候群、使いすぎ症候群のひとつです。
以下のようなケースで起こりやすくなります:
急に距離を伸ばした:月間走行距離を一気に増やすと、筋肉や靭帯、関節が耐えきれずに炎症が起こります。
休養不足のまま連日走った:回復する前に再び負荷をかけることで、微細な炎症がどんどん蓄積していきます。
坂道トレーニングを急に始めた:上り坂では股関節と膝に、下り坂では着地時の衝撃が大きくなり、腸脛靭帯への負荷が跳ね上がります。
体が順応できる範囲を超えたトレーニングは、結果としてケガに繋がりやすくなります。
■ ストレッチやケア不足
腸脛靭帯は太ももの外側にある筋肉が骨に付く部分の強くて硬い繊維です。
以下のような状態では特に摩擦が起こりやすくなります。
太ももの外側の緊張:柔軟性が低下すると、膝の曲げ伸ばし時に靭帯が骨に強く擦れます。
筋膜の滑走不良:水分不足やケア不足によって筋膜同士の滑りが悪くなり、動作のたびに引っかかるような動きが生じます。
日常的なケア不足:運動後のアイシング、ストレッチ、筋膜リリースを怠ると、炎症が慢性化しやすくなります。
単に筋肉の硬さだけでなく、体のバランス、使い方、日常のリカバリー方法までを考えることが必要です。
以上のように、腸脛靭帯炎は単純な使いすぎではなく、複合的な要因が積み重なって発症します。
マッサージやストレッチで表面的な緊張を取るだけでは根本的な解決には至らず、ランニングフォームや筋力、姿勢や身体の使い方までをトータルで見直すことが本質的な改善への道となります。
体のゆがみの解説
腸脛靭帯炎の根本原因のひとつに体のゆがみがあります。
このゆがみとは、体の左右の対称性、筋肉のバランスが崩れてしまっている状態を指します。
日常生活のクセや筋力のアンバランスによって無意識にゆがみが蓄積され、その結果として膝や腸脛靭帯に負担が集中しやすくなるのです。
ゆがみ=筋肉の状態+生活習慣+動作のクセ
体のゆがみは、単に骨がズレているだけでなく、以下の3つの要素が絡み合って生まれます:
筋力のアンバランス(特に体幹・股関節周囲)
反復される日常の姿勢やクセ(片足重心、座り方など)
無意識の動作習慣(走り方・歩き方・階段の上り下り)
腸脛靭帯炎の真の解決には、これらすべてを把握して、根本から修正していくアプローチが必要なのです。
対策
セルフケアでは届かない日常動作の見直し
腸脛靭帯炎は、一度炎症が落ち着いても、再発しやすい傾向にある疾患です。
なぜなら、痛みの出た原因(フォーム・姿勢・生活習慣)が変わっていない限り、同じ負荷がまた腸脛靭帯にかかってしまうからです。
ここでは、症状の再発を防ぐための日常生活における注意点を5つの視点から解説していきます。
■ 1. 長時間の座りっぱなしを避ける
座っている時間が長くなると、股関節の前側や太ももの外側が硬くなります。
この硬さが体幹から下肢の動きに制限をかけ、骨盤・股関節の可動性が落ち、膝にストレスが集中する原因になります。
【実践ポイント】
1時間に1回は立ち上がり、屈伸、膝の曲げ伸ばしなどで体を動かす。
椅子に深く座り、背中と腰を丸めないように注意
長時間の座りっぱなしは、知らず知らずのうちにランニング時の可動性低下を招いています。
■ 2. 片足重心のクセに注意する
無意識のうちに片足に体重をかけるクセは、骨盤の傾きや股関節の筋力バランスを崩す原因です。
これにより、足の軌道が偏り、腸脛靭帯に過剰な緊張が起きやすくなります。
【実践ポイント】
鏡の前で真っ直ぐ立った姿勢をチェック。
両肩の高さや骨盤の左右差など
信号待ちや電車待ちでどちらか一方に乗っていないか意識する
靴のソールのすり減り方を見ると、偏りの有無が分かります
左右均等に立つことは、地味ながらも股関節と膝の安定性を高める第一歩です。
■ 3. 階段・坂道での足の使い方を見直す
下り坂や階段の下りでは、膝にかかる衝撃が上りよりも2~3倍に増加します。
腸脛靭帯はこの衝撃による伸ばされながら力を発揮する状態が最も負担がかかります。
【実践ポイント】
下りでは歩幅を小さくし、重心を後ろに引きすぎない
上りでは、太もも前ではなくお尻で押し上げる意識
手すりを軽く使うのも負担軽減に有効
こうした力の入れ方のクセが腸脛靭帯へのダメージを蓄積させている原因です。
■ 4. ランニングシューズの見直し
足元は体の土台です。
ソールがすり減った靴、クッション性が失われた靴を使い続けると、着地の衝撃を直接膝や腸脛靭帯が受けることになります。
実践ポイント】
月間走行距離が150km以上の方は、500~700kmで買い替えが目安
自分の足型・走り方に合った靴を、専門店でフィッティングしてもらう
クッション性・サイズ感・フィット感を必ず確認
安易に人気ブランドだからと選ばず、自分の足に本当に合う靴を見つけることが大切です。

■ 5. トレーニング量・スケジュールの調整
痛みの出やすい人ほど、真面目でがんばり屋さんである傾向が強く、休むことに抵抗を感じがちです。
しかし、体は常に回復と負荷のバランスの上に成り立っています。
【実践ポイント】
週に何キロ走るかではなく、走った翌日にどう感じるかで判断
トレーニングの内容を「強→軽→休→強」とリズムよく組み立てる
痛みや違和感を感じた日は、思い切って完全休養を取る勇気を持つ。
効率的な回復が、長期的には記録と健康の両立につながります。
まとめ
上記の5つのポイントは、すぐに取り組むことが出来る内容です。
セルフマッサージやストレッチと違い、軽視されやすいのですが、痛みの根を断つためには、こうした体の使い方や日常の意識が極めて重要です。
日常のクセこそが腸脛靭帯炎のきっかけであり、それを変えることで、根本的な改善と再発予防が可能になります。
腸脛靭帯炎は、多くのランナーが経験するトラブルですが、決して走りすぎだけが原因ではありません。
マッサージやストレッチで一時的に症状を和らげることはできても、再発を防ぐためには、体の使い方や姿勢のクセと向き合う必要があります。
痛みや不安を抱えて、走ることを諦める理由のは辛いですよね。
根本的な原因に向き合うことで、もっと快適に、もっと長くランニングを楽しむことができるようになります。
対策をしたけれど症状が改善されない方はぜひ国家資格を持った専門機関を受診してください。
当院でも体のゆがみと体の使い方をもとにした根本的な改善をサポートしています。

はじめに
原因解説

体のゆがみの解説
対策
まとめ
長い時間歩くと次の日の膝が腫れぼったい
正座や階段の昇り降りが辛い
このような症状でお困りではないですか?

はじめに
こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。
当院でも多くご相談いただく膝の痛み
特に膝に水が溜まっていると言われ、膝の痛みと腫れぼったくなってくると病院で水を抜く。
水を抜いた後しばらくは楽だけどまた動かすと腫れてきての繰り返しになっていませんか?
膝関節に水が溜まる症状は膝関節水腫と呼ばれ、炎症が原因で関節内に関節液と呼ばれる関節の潤滑液が過剰に分泌される状態です。
実際、厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、60代以降の女性の約30%以上が膝の痛みを訴えておられます。
その多くが変形性膝関節症や膝関節水腫を含む症状に悩まされています。
年のせいとあきらめてしまう方も多いのですが、原因を正しく理解し、体の使い方を見直すことで、痛みの軽減や再発予防につながります。
今回は、膝関節水腫の原因や体のゆがみとの関係、そして日常生活での注意点について丁寧に解説いたします。
水が溜まった膝の痛みでお悩みの方のお役に立てると内容ですのでぜひ最後までお読みください。

原因解説
膝関節に水が溜まる膝関節水腫は、膝関節内部にある関節液が異常に増加している状態です。
本来は少量で保たれているこの関節液が、炎症などの影響で過剰に分泌された状態です。
関節包と呼ばれる関節を包む袋の内に溜まり、腫れや痛み、動かしにくさを引き起こします。
以下のような原因が、膝関節水腫を引き起こす主な要因として知られています。
年齢とともに膝の関節のクッション性が失われ、軟骨同士の衝突が起きます。
この摩擦が慢性的な炎症を引き起こし、防御反応として関節液が多く分泌されます。
特に60代以降の女性は、ホルモンバランスの変化や筋力の低下により軟骨の劣化が進みやすいため、膝関節水腫のリスクが高くなります。
また、軟骨同士の衝突により、膝の関節自体の変形にもつながります。変形は自然に元に戻ることはないので、変形が始まる前の対策が重要と言えます。
膝関節の中には半月板と呼ばれる軟骨性のクッションがあり、衝撃を吸収したり、関節の動きを安定させる役割を持っています。
この半月板が加齢や過度な運動、急な動作などで損傷すると、関節の動きが不安定になり、炎症が起こりやすくなります。
損傷部分に対する自己修復反応として、関節液が増加し、水腫へとつながります。
関節の内側には滑膜という組織が存在しており、ここで関節液が作られています。
膝を酷使したり、細かな衝撃が積み重なったりすることで滑膜に炎症が生じ、異常な量の関節液を分泌してしまいます。
この滑膜性の炎症は、初期では無症状のこともありますが、徐々に腫れや熱感、動かしにくさを伴うようになります。
関節リウマチは、自己免疫によって関節が破壊されていく病気です。
初期段階で滑膜に炎症が起こり、関節液が過剰に分泌されるため、水腫を生じやすくなります。
リウマチによる水腫は慢性化しやすく、放置すると関節の変形を伴う可能性があるため、早期の発見と治療が重要です。
特別なケガがなくても、日々の階段昇降、買い物、草むしりなど、繰り返し行われる動作によって膝に少しずつ負担がかかります。
この微細なダメージ”が積み重なることで、関節の内部で炎症が起こり、水が溜まってくるケースも少なくありません。
とくに筋力の低下や柔軟性の減少があると、膝の衝撃吸収能力が落ちるため、さらに炎症が起こりやすくなります。
膝関節周囲の血流が悪くなると、組織に必要な酸素や栄養が上手く運べない状態になります。
また、冷えによって筋肉や関節の緊張が強まり、膝への負荷が高まることで、結果的に関節液が増加する原因となることもあります。
以上のように、膝関節水腫は単なる水が溜まった状態ではなく、体のさまざまな異常や使い方のクセ、加齢変化が複雑に絡み合って起こる症状です。
症状を繰り返さないためにも、表面的な治療だけでなく、なぜ水が溜まったのかという根本原因に向き合うことが大切です。
体のゆがみの解説
膝関節水腫の発症や悪化には、体のゆがみが大きく関与しています。特に姿勢や動作のクセが膝への負担を増大させるのです。
体のゆがみは、膝だけでなく全身のバランスを崩し、連鎖的に負担が蓄積される原因となります。
膝関節水腫の改善には、膝だけを見るのではなく、全体のアライメント、体のバランスを整える視点が重要です。

対策
膝関節に水が溜まったとき、まず病院などで水を抜く処置を受ける方が多くおられます。
なぜ溜まったのか?を解決しないままでは、時間とともに再発を繰り返すことが非常に多いです。
ここでは、整形外科的処置と並行して行うべき、日常生活での具体的な注意点を詳しく解説いたします。
長時間同じ姿勢でいると、膝関節周辺の血流が滞り、筋肉の緊張を生みます。
また、滑膜の働きも鈍くなり、関節液の代謝が悪くなることで、関節内の水分バランスが崩れやすくなります。
【ポイント】
家事や仕事中でも、1時間に1回は軽く体を動かす、足を伸ばすなどの時間を取る
長時間の座る時は膝が深く曲がったままにならないような座り方を心がける。
体重の増加は、膝関節にとっておもりをずっと背負っているようなものです。
1kgの体重増加は、歩く時で膝に3kg以上、階段では5~6kgの負荷をかけるといわれています。
【ポイント】
食事のバランスを見直し、食べすぎないようにする。
極端な糖質制限ではなく、血糖値の急上昇を避ける食べ方を心がける
間食などは習慣化するので、まずは食べているもの、食べている量を把握しましょう。
膝が冷えると血行が悪くなり、筋肉の緊張もたかまります。
筋肉の緊張は、関節の可動域が狭くなる要因にもなります。
【ポイント】
冬場はもちろん、夏場の冷房対策としても膝用サポーター、レッグウォーマー、ひざ掛けなどを活用する
入浴はシャワーだけで済ませず、38~40℃程度のお湯に10~15分ゆっくり浸かって体をを温める
ズキズキと痛む際は無理に温めると痛みが増すことがあるので注意。
知らず知らずのうちに膝へ負担をかけている姿勢や動作のクセは、膝関節水腫の見えない根本原因になっていることが多いです。
片足に体重をかける、足に合っていない靴を履くなど。
【ポイント】
片足に重心をかける立ち方をしていないか?
イスに浅く腰かけて背中が丸まっていないか?
外反母趾や扁平足がないか?
こうした日常のクセは、専門家の視点から見なければ気づきにくいこともあります。
定期的に姿勢や歩き方のチェックを受けるのもおすすめです。
以上のように、膝関節水腫の対策には痛くないように気をつけるだけではなく、どうすれば膝に負担がかからない体の使い方になるかを意識することが鍵となります。
無理をせず、しかし今の生活の中でできる小さな見直しを積み重ねていくことで、膝の回復と再発予防につながります。
まとめ
膝に水が溜まるという状態は、日常生活に大きな支障をきたす症状です。
しかし、その背景には体のゆがみ、使い方など、明確な原因が存在します。
年齢や体質のせいにしてしまう前に、自分の体と向き合い、動作や姿勢、日常の癖を少しずつ見直していくことが、症状の改善と予防への第一歩となります。
使い方の意識や、日常生活の対策をしても変化を感じれない方はぜひ専門機関にご相談ください。
当院でも体のゆがみにアプローチをする施術を行っています。
膝を曲げる時の痛み、膝に水が溜まる症状でお困りの方は一度ご相談ください。
家事をしていて立っている時間が辛い
日常のちょっとした動作が痛みで億劫になる。
そんなお悩みを抱えていませんか?

はじめに
こんにちは、大阪市北区てんま活法整骨院の木下です。
「洗い物をしているだけで、お尻から足にかけてズーンと痛む」
「立っているのが辛くて、すぐ座りたくなる」
「でも、座っても楽にならない…」
これは、当院にご相談があった60代女性の坐骨神経痛の典型的な症状です。
坐骨神経痛は、坐骨神経というお尻から太ももの後ろ、ふくらはぎを通って足先に伸びる長い神経が、
何らかの原因で刺激されたり、圧迫されたりすることで起こる痛みやしびれの症状を指します。
厚生労働省の「国民生活基礎調査」では、女性の腰痛訴えの中に、坐骨神経痛を含む神経症状が含まれているとされており、年齢と共に発症リスクが高まることがわかっています。
特に筋力低下や骨格のゆがみが進みやすい60代は、注意が必要です。
では、なぜ坐骨神経痛が起こるのでしょうか。
次にその原因について詳しく解説していきます。

坐骨神経痛の主な原因
坐骨神経痛の原因は一つではなく、いくつかの要因が重なって起こることが多いのが特徴です。
以下に代表的な原因を詳しくご紹介します。
背骨の間にある椎間板(ついかんばん)は、クッションのような役割を果たしています。
これが何らかの負荷により後方へ飛び出し、腰椎(ようつい)から出ている坐骨神経を圧迫することで、強い痛みやしびれを引き起こします。
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう):
加齢による骨の変形や靭帯の肥厚などにより、神経が通る脊柱管が狭くなります。
これにより神経が慢性的に圧迫され、特に歩行時に痛みやしびれが出現しやすくなります。
休息によって一時的に症状が緩和される間欠性跛行が特徴的です。
お尻の深部にある梨状筋という筋肉が硬くなることで、その下を通る坐骨神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こします。
特に長時間座ったままでいると、梨状筋が緊張しやすくなり、神経への影響が強まります。
症状は一見、椎間板ヘルニアと似ているため、鑑別診断(かんべつしんだん)が重要です。
骨盤が左右に傾いていたり、背骨が過度に反っていたりすると、周囲の筋肉や靭帯に過剰なストレスがかかり、坐骨神経に影響を与えます。
特に60代では、筋力低下や過去の生活習慣によるゆがみが顕著になりやすく、坐骨神経の周囲が圧迫されるリスクが高まります。
筋肉を包む筋膜や関節を支える靭帯が長年の使用や運動不足で硬くなると、柔軟性が失われて神経周囲の動きが低下します。
この結果、神経がスムーズに動かなくなり、痛みが発生しやすくなります。
精神的なストレスが続くと、筋肉の緊張が強まり、腰やお尻周囲の血流が悪化します。
血流不足は神経への栄養供給を妨げ、痛みやしびれを悪化させる可能性があります。
以上のように、坐骨神経痛の原因は複数存在し、それぞれが絡み合って症状を複雑にしています。
そのため、根本的な改善には、なぜ自分の体にこの症状が出ているのかを丁寧に見つめることが重要です。
体のゆがみと坐骨神経痛の関係
坐骨神経痛の背景には、体のゆがみが大きく関わっています。
特に60代になると、日常生活の癖や筋力の低下により、姿勢が徐々に崩れやすくなります。
たとえば、以下のような姿勢や動作が、体のゆがみを生み出すきっかけになります。
片足に体重をかけて立つ癖がある
椅子に浅く座り、背中を丸めた姿勢が多い
台所での作業や洗濯物を干すときに、片側にねじった姿勢になることが多い
このような姿勢は、骨盤や背骨のバランスを崩しやすく、坐骨神経が走るラインに沿って余分な圧力をかける要因になります。
結果として、神経への刺激や圧迫が慢性化し、痛みやしびれが生じるのです。
特に体にゆがみがあると、片方の腰の筋肉に負担が集中し、筋肉の緊張が強まります。そうすることで血流が悪くなり必要な酸素や栄養が行き渡らなくなります。
これが、立ち上がる動作や長時間立っていることが辛く感じる大きな理由のひとつです。
日常生活での注意点
坐骨神経痛を改善・予防するには、日常生活の中で体にかかる負担を減らすことが大切です。
以下の点に気をつけてみましょう。
同じ姿勢が続くと、神経への圧迫が強まります。
30分ごとに軽く体を動かすことを意識してください。
骨盤が立ち、腰にかかる負担が軽減されます。
足を組む・片足重心を避ける
無意識にやってしまう習慣ですが、体のバランスを崩す原因になります。
足を組まないと落ち着かない方はすでに大きくゆがみが出ているサインかもしれません。
腰に負担が集中しないように、足の筋肉を活用する意識を持ちましょう。
冷えは筋肉を硬くし、神経痛を悪化させることがあります。
特に腰や足を冷やさないようにしてください。
こうした工夫を重ねることで、神経への刺激を減らし、日常の動作をより快適にしていくことが可能です。
まとめ
坐骨神経痛は、休んで一時的に痛みがおさまると放置されやすい症状です。
実際、当院に来院される方、徐々に症状がキツくなってきて辛くて耐えられないと訴え来院される方が多くおられます。
もしあなたが、坐骨神経痛でお悩みであれば、原因を理解し、体の使い方を少し見直すことで、痛みの軽減や再発予防が期待できます。
痛み、しびれを我慢するのではなく、ご自身の体と丁寧に向き合ってみませんか?
日常生活での注意点を試したけれど、痛みが続く、生活に支障がある時は、整骨院などの国家資格を持った専門機関にご相談ください。
当院でも、体の歪みを整えることで症状にアプローチアプローチする施術を行っています。
「立っているのが辛い…」そんな日々から、「外出するのが楽しみ!」と思える日常へと、少しずつ前進していきましょう。

はじめに
症状解説

原因解説

対策
1. 姿勢を正しく保つ
2. 荷物の持ち上げ方に注意
3. 冷え対策を徹底する
まとめ

はじめに
歩きすぎで痛みが出る原因
1. 関節周囲筋の筋持久力の低下
2. 足部アーチ構造の崩れ

3. 歩行時の姿勢・動作パターンの崩れ
4. 靴による外的ストレス
痛みを防ぐための日常の注意点
1. 足に合った靴の選び方を見直す

2. 歩いた後のケアを忘れずに
3. こまめに休憩し、姿勢を見直す習慣を持つ
姿勢や動作と痛みの関係
まとめ

はじめに
原因解説

体のゆがみの解説

対策
① 姿勢の見直し
② スマホの使い方
③ 立ち方・歩き方の工夫

まとめ
なんとなく体がだるい
やる気が出ない
朝起きても疲れが残っている
最近、そんな不調を感じていませんか?

はじめに
こんにちは、大阪市北区、てんま活法整骨院の木下です。
今回のご相談は30代の女性Rさん
仕事、家事と忙しい毎日を過ごされる中で、どうも体調がすぐれない。
内科で相談されたのですが特に異常はないとのことでした。
自律神経が関係しているかもしれないという事で筋肉の緊張を緩めるお薬を処方されたそうです。
以前肩こりでお悩みの際、当院に通院されており今回ご相談を受けました。
こうした不調の背景には、春の気温差が大きく関わっています。
環境省の調査でも、寒暖差は「体調を崩す主な要因」のひとつとされており、医学的にも気温や気圧の変動が自律神経に影響を与えることが明らかになっています。
本記事では、自律神経が乱れる具体的な原因と、姿勢や体の使い方の問題点、日常生活で気をつけるべきポイントを詳しく解説します。
また体の体のゆがみからアプローチする整体による整え方についてご紹介します。
季節の変わり目に不調を感じやすい方が、根本からの改善に向けて一歩を踏み出せるよう、お手伝いできれば幸いです。
気温差が激しい春、体調不良でお悩みの方のお役に立てる内容です。
ぜひ最後までお読みください。

自律神経の乱れを引き起こす主な原因
自律神経は、交感神経と副交感神経から成り、心拍・呼吸・消化・体温調整などを無意識にコントロールしています。
春にこのバランスが崩れやすくなるのは、以下のような複数の要因が重なるためです。
1日の中で10℃以上の気温差があると、体は何度も体温調節を迫られます。
体温調整をする自律神経に負荷がかかることで、緊張とリラックスの切り替えがうまく出来なくなります。
そうすると、筋肉の緊張状態をうまく解除できなくなります。
緊張状態が続いた体は、疲労感や不眠などの不調が現れやすくなります。
春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる季節です。
気圧の急激な変化は自律神経に影響を与え、頭痛・めまい・倦怠感などを引き起こします。
また、睡眠の質も悪化し、自律神経がリセットされず、翌日の不調につながります。
女性ホルモンと自律神経はともに脳の視床下部でコントロールされています。
ストレスや季節要因によるホルモン分泌の乱れが、自律神経の働きにも影響を与えます。
体のゆがみの解説
自律神経と体のバランスは密接に関わっています
。体のゆがみとは、日常の使い方や姿勢のクセにより、体がアンバランスになっている状態です。
例えば、猫背状態の姿勢は、胸を圧迫し、呼吸が浅くなります。
浅い呼吸は緊張状態と同じで交感神経を刺激し、副交感神経の働きを妨げます。
ゆがみにより全身に行き渡る血液に流れも悪くなります。
血液によって酸素と栄養が運ばれます。
ゆがんだ状態では体は酸欠状態になりさらに筋肉の緊張を強めます。
背骨は自律神経の通り道です。
背骨のカーブが乱れていたり、筋肉の左右差が大きかったりすると、神経の伝達にも影響が出やすくなります。
立ち方や歩き方のクセにより、片側の足や腰に負担が集中すると、それを補うために別の筋肉が緊張し、体全体のバランスが崩れてしまいます。
その結果、自律神経も緊張状態が続くことになり、慢性的な疲労感や不調を引き起こします。
整体では、こうした体の状態を把握し、体のゆがみをとることで自律神経症状にアプローチします。
ゆがみが整い、血液の流れが回復し、酸素、栄養が運ばれることで体の緊張が緩み、症状は回復に向かいます。
今回ご相談いただいたRさんも以前、肩こりの際に整えた体に使い方のクセでゆがみが出ている状態でした。

自律神経を整える3つの対策
整体によるケアと併せて、日常生活の中でも自律神経の働きを助ける行動が大切です。
特に「気温差対策」は、春特有の自律神経の乱れを防ぐために重要な要素です。
服での体温調整
寒暖差のある春は、インナー・ミドル・アウターを重ね、脱ぎ着で調整できる服装が基本です。
ストールやカーディガンなど首まわりの保温も意識しましょう。
一枚多いかも?は脱ぐことで調節できます。
上に羽織れるものなどを余裕を持って外に出るようにしましょう。
朝の温活ルーティン
朝は白湯を1杯飲む、軽くストレッチする、朝日を浴びるといった習慣が、朝の交感神経のスムーズな動きだしを助けてくれます。
体を温める、動きやすい状態にしてから動くという意識で習慣として取り入れてみてください。
冷えのリセット
外から帰ったら靴下を履き替える、足湯をする、温かい飲み物を摂るなど、冷えた体を意識的にリセットしましょう。
無意識の間に体は冷えていることが多いです。
帰宅後に温めることで、自律神経の疲労をやわらげます。
まとめ
春は、気温差・気圧・環境変化・などが重なり、自律神経が不安定になりやすい季節です。
「原因がわからない不調」も、実はこの自律神経の乱れから来ている可能性があります。
整体では、姿勢や体のバランスを整えることで、筋肉や神経の緊張を和らげ、自律神経の働きをサポートすることが可能です。
さらに、日常生活での注意点を組み合わせることで、心身の不調は徐々に改善していきます。
なんとなくしんどいを放っておかず、動きやすい体にリセットしましょう。
春の体調不良でお悩みの方は一度ご相談ください。
てんま活法整骨院
まずはお気軽にお問合せくださいね。
電話番号:06-6352-7800
所在地 :大阪市北区松ヶ枝町1-41
JR東西線 大阪天満宮駅より徒歩6分 地下鉄南森町駅より徒歩8分
営業時間:平日 9:00〜21:00
土曜 9:00〜18:00
休診日:木曜日・日曜日・祝日